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【多摩】2月に熊本地震被災地へ~法政大×熊保大×熊本学園大で支援、志縁<日本財団ボランティアセンター(Gakuvo)協働事業>

2018年01月30日

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前回(9/30-10/1)の活動風景

この春休みに、熊本県被災地に多摩ボランティアセンター「チームたまモン」を派遣しますので、お知らせします。

チームの現地活動は16年8月から行っています。通算6回目となる今回は「学び」「支援ニーズの掘り起こし」「大学生間の連携」がテーマです。チームの人脈、日本財団Gakuvoとの勉強会やネットワークで習得した知識でプランニングしました。

メインは3日間、熊本保健科学大学(熊本市北区)のみなさんとの共同ボランティア。益城町で子ども向けの工作教室と学習支援、住民さんと交流し、はるかちゃんのひまわりのタネの交換をします。

また、益城町役場では復興の実情と課題をおうかがいし、熊本学園大学では仁科伸子先生から震災レクチャーを受講、同大学生とワークショップに取り組みます。新規に西原村の仮設団地を訪問します。

チームは現地から戻るたびに「益城町と同時にひまわりを咲かそう」「益城町を応援しなく茶プリン販売」等、キャンパスでできる支援を提案し、実現してきました。今回も、熊本でたくさんの方との出会いや関わりを予定。どんなアイディアを持ち帰るでしょうか。 

〇活動期間:

2018年2月18日(日)~2月20日(火)

〇派遣学生:

多摩ボランティアセンター 学生スタッフ「チームたまモン」 6人

熊本保健科学部 保健科学部看護・リハビリテーション学科  10人

〇活動先:

益城町木山仮設団地

益城町木山上辻仮設団地

西原村小森仮設団地

〇交流先:

益城町役場のみなさん

熊本YMCAのみなさん

熊本移動図書館ボランティアのみなさん

NPO法人カタリバのみなさん

お茶の富澤さん