実施報告 > ニュース > 法政大学ボランティアセンター > 【多摩】相原中央公園にて子どもたちに走り方のコツを教えました!(11/10)

【多摩】相原中央公園にて子どもたちに走り方のコツを教えました!(11/10)

2019年11月18日

11/10(日)、町田市相原中央公園内にあるスポーツ広場で開催されたスポーツイベント「相原スポーツ広場FUN DAY」に、学生スタッフ5名が運営補助として参加しました。

参加した学生は、「キッズ走り方教室」のブースを担当し、子どもたちに正しい走り方を教え、50メートル走のタイムを測定しました。

子どもたちは、学生から走る事が楽しくなるコツや、走るコツのアドバイスをもらいました。1回目より2回目と走る回数が増すにつれ、走り方がよくなり、子どもたちと一緒に学生たちも大変喜んでいました。

子どもから大人まで、とても楽しめるイベントでした。

 

ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

 

【参加学生感想】

「計画があまりできてなかったため、やりながら改善していきました。同じことを5回くらい行いましたが、子どもたちは毎回違う子たちなので、毎回完璧にこなすことはできませんでした。でも交流を通して保護者の方とも話ができて陸上を楽しんでもらえていたらいいと思います。」(社会学部1年 大島瑞稀) 

「私は受付を担当していたので直接走り方教室には関わっていませんが、子どもたちが楽しそうに腕の振り方や足のあげ方を練習する姿や、息を切らしながらも50メートル走を走りきったあとの達成感ある姿を見て、ほほえましく思いました。今までになかった層にボランティアとしてアプローチできてとてもよかったと思います。」(現代福祉学部3年 橋本空)

1
2