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【多摩】2019夏被災地ボランティア活動報告会を開催しました(10/10)

2019年10月11日

10月10日(木)昼休み、多摩ボランティアセンター学生スタッフが「夏被災地ボランティア活動報告会」を開催しました。
夏休みを利用して宮城県、熊本県の被災地ボランティア活動を行った「チーム気仙沼でつながら騎士(ナイト)」「チームたまモン」2団体の学生を含め、学生スタッフ25名、教職員7名が参加しました。

今回はより多くの学生に落ち着いて聞いてもらえるよう、総合棟の4階多目的室にて行いました。

 

「チーム気仙沼でつながら騎士(ナイト)」はYahoo!基金より、「チームたまモン」は日本財団学生ボランティアセンターより助成金を受けています。

両団体とも、そのことにより無事活動できたことへの感謝を込めつつ、スライドを用いて成果を発表しました。
限られた時間の中ではありましたが、大変充実した報告会となりました。

 

 気仙沼支援では、前年度とは違うスケジュールの中で調整をしながら、地域や子どもへの支援活動をした成果を報告。また今なお残る震災の痕跡に学んだことなどが発表されました。
熊本支援では、4日間にわたる活動内容と、変わりゆく現地の状況、それに伴い考えている今後への課題などが発表されました。

活動報告の後、多摩学生センター長 宮城孝先生、多摩ボランティアセンター長 橋本到先生、全学ボランティアセンター長 伊藤マモル先生から講評を頂いて今後の活動へ向けての指針とし、報告会を終えました。

 

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「チーム気仙沼でつながら騎士(ナイト)」の発表

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「チームたまモン」の発表

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お忙しい中、先生方にもご臨席いただきました

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出席者を交えての記念撮影