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【市ヶ谷】ボランティアセンター学生スタッフチーム・オレンジが
法政フェアに参加しました(9/15)

2019年10月03日

ボランティアセンター学生スタッフチーム・オレンジが、9月15日(日)に法政フェアに参加し、企画展示、及び防災カルタの体験を実施しました。

東日本大震災の復興支援・防災啓発に取り組んでいるチーム・オレンジは、東日本大震災の被災地である東北のイメージアップのために、特徴的な4つのお祭りの紹介と福島米のおいしさ・安全性をアピールするパネル展示を実施したほか、私たちの活動の紹介の一環で、防災について身近に楽しく学んでいただける防災カルタの体験をおこないました。


お祭りの展示では、宮城県の「女川復興祭り」「仙台・青葉祭り」・福島県「相馬野馬追」・岩手県「宮古鮭まつり」を紹介しました。福島のお米展示では、おいしさの所以と安全への取り組みを紹介しました。

どちらも展示だけではなく、豆知識やクイズ・動画も利用したため、「知らなかった」「ためになった」といったお声を頂き、東北のイメージアップができたかなと思います。

防災カルタでは、正解の札がとれたら拍手や「やったー!」といた歓声が上がるなど、子どもから大人まで楽しく防災について学んでいただくことができたと思います。

企画立案当初から、難しい内容をどうすれば楽しんでいただけるか、グループみんなで工夫を凝らしましたが、成功するかどうか非常に不安でした。しかし当日は約4時間で延べ260名(展示:149名 カルタ:114名※各ブース来場者数)という非常に多くの方にご来場いただくなど大成功のうちにイベントを終了することができました。
 

チーム・オレンジは今後もこのような東北の支援につながる・楽しく防災を学べる企画・活動をしていきたいと考えています。 

チーム・オレンジ企画学生スタッフ 文学部地理学科3年 清水 遥貴

<参加学生の感想>

私達広報班は4月から法政フェアに向けて準備をしてきました。そのため、たくさんの方々にご来場いただけて嬉しかったです。特に、小さなお子さんが楽しそうに防災カルタやクイズに参加している姿が印象的でした。今回の展示を通して被災地に関心を持っていただけたら幸いです。             

法学部政治学科1年 桐尾 奈菜

 

福島のお米の安全性や東北のお祭りをOB.OGの方々だけでなく、小さいお子さん達にも楽しめる展示で伝えることで、皆さんにプラスのイメージを持っていただけたかと思います。

また私自身も展示を作る過程で、ますます東北の魅力を感じることができました。今後も皆さんが東北に行きたいと思っていただけるような企画をやっていこうと思います。

法学部国際政治学科1年 小林 都香

 

普段東北と関わりのある方にもない方にも、パネル展示を通じてお祭りやお米について知ってもらうことができ、良かったです。福島県からの来場者の方に「見ごたえのある展示だった」と言っていただけたことがとくに感激でした。機会があれば、今回取り上げたお祭り(特に相馬野馬追)にも参加したいと思いました。

文学部地理学科3年 伊達 隼人

 

    

来場者の受付をする様子

タイムテーブルを持ってブースを宣伝

防災カルタで盛りあがる

チーム・オレンジの展示を見る来場者