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【多摩】はるかのひまわり絆プロジェクトIN多摩キャンパス 種を収穫しました!(10/2)

2019年10月02日

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5月17日に種まきを行ったひまわりが、8月21日に無事開花し、沢山の種を収穫する事が出来ました。今年は、猛暑、台風といった天候の中、チームたまモン1年生のメンバーが中心となって水やりを毎日猛暑の中行ったおかげで、無事に収穫する事が出来ました。

収穫した種の一部は、熊本被災地支援を行う学生スタッフ「チームたまモン」が東京でのイベントで配布する予定です。

 

【参加学生感想】

「天候の影響で昨年よりひまわりの育ちが悪く心配でしたが、無事種がとれて良かったです。交代で水やりをやったかいがありました。」(現代福祉学部2年 海老沢真由)

 

「毎週水やりをしてみんなで育てたひまわりが、花を咲かせた時すごく嬉しかったです。この嬉しさやひまわりの種が多くの人に届くことによって広がっていったらいいなと思いました。」(社会学部1年 中来田聡美)

 

「毎週水やりをしていく中で、ひまわりの成長していく様子がわかり、やりがいを感じた。このひまわりの活動が、被災地のことを知ってもらうことに役立てばいいなと思うとともに、様々な支援活動の形があるのだなということを改めて知った。」(社会学部1年 佐藤慶宗)

 

 

 

※はるかのひまわりとは・・・

阪神・淡路大震災で亡くなった加藤はるかさん(当時11)の自宅跡に咲いたひまわりのことです。
この「はるかのひまわり」の種は全国各地で育てられ、災害や命の尊さについて考える機会となっています。開花後の種は再び誰かの手に渡って、人々の想いをつなぎ続けています。

 

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間引きをしました

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1回目の草むしり

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2回目の草むしり

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無地に開花しました