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【市ヶ谷】「荒川区の縁日大会」に
ボランティア学生スタッフVSPが協力しました!(9/7)

2019年10月01日

市ヶ谷ボランティアセンターは、09月07日(土) 12:30〜17:30、荒川区のジョイフル三ノ輪商店街で行われた縁日大会にて、荒川区社会福祉協議会の方々のお手伝いをさせていただきました。

荒川区社会福祉協議会の職員の方々が8名と実習生1名、法政大学からは学生ボランティアスタッフVSPの3名が参加しました。

縁日大会では、「ボッチャ風的当てゲーム」を行いました。この的当てゲームでは、パラリンピックの競技種目である「ボッチャ」を簡易化したルールが取り入れられており、小さい子どもでも簡単にボッチャのようなゲームを遊ぶことができます。普段はあまり見かけない多くの子ども達が一斉に集まり、「的当てゲーム」のブースにもたくさんの子ども達が来ていました。また、ボッチャについての説明を書いたボードも用意されていた為、来場された多くの方々にボッチャを知っていただく機会となりました。

設営を始めたばかりの頃は、ボールを投げるゲームであることやお店の前のスペースを広くお借りするということもあり、商店街の方々は不服そうな顔で見ておられましたが、使えるスペースを教えてくださったり、壁の塗装が剥がれて落下してしまった時に張り紙を作ってくださったり、最終的には商店街の方々にご協力いただくことができたおかげで設営や運営を成し遂げることができました。地域での大きな催しものは、地域の方々と協力してこそ成功させることができるのだと実感しました。

                          人間環境学部人間環境学科1年 荒巻 洋恵

 

<参加学生の感想>

休日ということもあり、親子で来場される方が多かった印象がありました。普段は仕事で忙しくて話す時間をあまり取れない保護者の方と子どもたちが楽しく過ごす時間になっていたとしたら嬉しいです。またこのイベントをきっかけに地域の方々との交流が活発になれば、地域の中での「助け合い」も生まれてくるのではないかと感じます。このような機会があれば是非参加したいです。

文学部日本文学科2年 齋藤 真悠

 

このお祭りでは、ボッチャを体験してもらう企画をしました。来てくれた子どもたちにボッチャを教えたり、それ以外でも楽しく話せたり、このようにその地域の人たちと交流するのは初めてだったのでとてもいい機会でした。ジョイフル三ノ輪で行われたお祭りには多くの地元の方々が来場されていて、本当に地元の皆さんに愛されている祭りだと思いました。

                                 文学部史学科2年 坪井 雄大  

    

参加した子ども達に景品をプレゼント

的あての受付準備

受付で券を渡してゲーム開始

次々と参加者が集まる

上手く投げられたら拍手!

大勢で賑わうジョイフル三ノ輪商店街