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【多摩】堺市民センターまつりにて、「益城町を応援しなくっ茶!クッキー」の販売を行いました(7/6~7/7)

2019年07月09日

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7月6日(土)~7月7日(日)に行われた「第34回堺市民センターまつり」に、多摩ボランティアセンターの学生スタッフが参加し、「益城町を応援しなくっ茶!クッキー」の販売を行いました。

「益城町を応援しなくっ茶!クッキー」は、学生スタッフの「チームたまモン」が昨年度から取り組んでいる、熊本県益城町と多摩キャンパスのある町田市とを結び付けるコラボ商品企画の第二弾です。

二回の震度7に耐えた「復興茶」の販売をしている「お茶の富澤」さんと、町田市で焼き菓子などを手作り・販売している「町田ゆめ工房」さんにご協力いただいた、サクサクと歯触りが良く、お茶の風味が感じられる美味しいクッキーです。

昨年から、地域のイベント等で限定販売を行っており、毎回ご好評をいただいています。

当日はお天気に恵まれませんでしたが、たくさんの方々にお買い上げいただき、二日間で300袋を完売しました。

売上金は製造経費を除いて、現地熊本に寄付する予定です。

今後とも、被災地の支援に心を寄せて活動していきます。

 

関係者の皆様、ご来場いただいた皆様、大変ありがとうございました。

 

【参加学生感想】

「今回の活動の中で初めて相原の地域の皆様と関わることができましたが、向こうから話しかけてくださることが多く、とても良い経験になりました。」(社会学部1年 佐藤慶宗)

「子どもたちが思ったより買ってくれて嬉しかったです。初めてクッキー販売の活動をしたのですが、地元の、お世話になっている方たちに、お会いでき、他のお店を出店の方と少しお話しができて楽しかったです。」(社会学部1年 中来田聡美)

「今日この活動に初めて参加して、物を売ることの難しさが分かりました。立て続けに売れる場面と、なかなか売れない場面がそれぞれあって、学ぶことも色々ありました。今回、初めて被災地支援に関係したボランティアができてよかったです。」(社会学部1年 乾裕道)

「前日は天候が良く、たくさん人が来たのですが、今日は雨のため人が少なかった。小さい子には、同じ目線になり、試食を進めると、その親御さんが買ってくれることに気が付いた。先輩方は色々な人にあいさつをしていて、ずっと笑顔ですごいと思ったので、自分も頑張りたい!」(社会学部1年 林みほ)

「初めてのボランティアで、なかなか立ち止まっていただけなかったりと、大変な面もあったけど、立ち止まってお話ししたり、買ってくれたりと楽しめた。他の団体の方々と、このボラセンのつながりが感じられて、相原の方々とコミュニケーションがとれて良かった。」(社会学部1年 瀬合知佳)