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【市ヶ谷】「荒川区 道あそびボランティア」に協力しました(6/8)

2019年07月08日

市ヶ谷ボランティアセンターは、06月08日(土) 13:00~16:00、荒川区まちづくり「コープのなかま・荒川」主催の道あそびに協力しました。

はっぴーもーる熊野前商店街で行われた催しには、法政大学から学生ボランティアスタッフ、一般応募した学生を含め11名が参加しました。また、他大学からもボランティアの方々が来てくださり、多くの方と協力してイベントを盛り上げることができました。

道あそびは、「だるまさんがころんだ」や「電車ごっこ」、「民族ダンス」、「シャボン玉・ベーゴマ」、「牛乳パックで作るフリスビーづくり」、「紙芝居」、「腹話術」など10個のブースに分かれ行われました。また遊び項目には、現在あまり遊ばれていない昔遊びも含まれており、失われつつある昔遊びを知ってもらえる機会にもなりました。道遊びの雰囲気は、子どもばかりではなく保護者や地域の方々にも好評で、子どもの地域の方々ともお話する機会もあり、道遊びを通して地域全体で交流できたと感じました。また、道あそび終了後の片づけの時にたくさんの子どもが積極的にブラシを手に持ち、地面の汚れを落とす手伝いをしてくれました。掃除も遊びと同じように楽しんでいる様子が見受けられ、ボランティアの方々だけでなく地域全体で「道あそび」を作り上げていると実感しました。

今回初めてボランティアに参加しましたが、とても楽しく、充実した一日を送ることができました。小さな子どもわる機会があまりなく緊張していたのですが、子ども的に来てくれ自然と一緒に楽しむことができました。私が担当した「牛乳パックで作るフリスビーづくり」では真剣に創作作業に取り組んでいる子どもが多く、創作意欲に驚きました。また、あまり遊んだことのない「ベーゴマ」やなどもあり、自分自身も新鮮さや、昔遊んだ遊びへの懐かしさを感じることができました。子どもや地域の方々との交流など貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。

                               文学部心理学科1年 三代 莉里子


今回、初めて地元荒川のボランティアに参加しました。私自身もNPO法人に所属して、各地にボランティアへ行ってきました。今までは、あまり当事者意識を持つことができなかったのですが、荒川の地域に暮らす地元民として、感慨深いものがありました。

普段は、あんなにも商店街が元気ではないし、子ども連れやお年寄りもいません。みちあそびイベントの時は、商店街自体が明るく、元気で活気がありました。ある意味、イベント当日は、非日常の出来事です。だからこそ、その出来事を日常にしていきたいと思いました。このような新たな気づきが得られる大変良い活動で、参加してみて良かったと思いました。ありがとうございました。

                              経営学部経営学科3年 田口 瑛理

 

今回のみちあそびについての感想ですが、地域の人々が集まってコミュニケーションをとることができる遊びがたくさん取り入れてあり、とても良いイベントだと感じました。また、子供たちや地域の方々が楽しんでくれるとともに自分たちも楽しむことができました!
 このようなイベントが今後あれば、是非参加させていただきたいです!


経営学部経営学科1年 高野 元喜

    

牛乳パックで作るフリスビー作り

昔懐かしい紙芝居

地面のチョークを洗う子どもたち

路面の大きなオセロで遊ぶ