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【市ヶ谷】OluOlu主催の
「CPサッカー・障がい児サッカー教室」に参加しました(6/2)

2019年07月05日

6月2日(日)、品川区特別支援学校の体育館で OluOlu主催「CPサッカー・障がい児サッカー教室」が開かれ法政大学ボランティアセンター学生スタッフから4名が参加しました。

サッカー教室では脳性まひ、もしくは手足に何らかの障がいがあったり、ダウン症や発達障がいにより運動が苦手な子ども達が無理なく楽しんで運動できるようにサポートしたりコミュニケーションをとったりできるよう活動を行いました。

サッカー教室が始まるとまずは全員でランニング、準備運動を行い、鬼ごっこをしました。子供たちは笑顔で体育館の中を走り回っていました。

ウォーミングアップの次は2人1組になってのボール運び、パス練習、それからゴールに向かってのシュート練習、風船を使ったリフティング練習をしました。パス練習ではパス相手の名前を呼んでパスをします。ボランティアメンバーは横について、練習の補助と「ナイスパス!」等ナイスプレイがでると褒める等して場を盛り上げました。シュート練習ではシュートが決まると子供たちとハイタッチをするなどして喜びを分かち合いました。最後に行った試合では子供チームと大人チームに分かれて試合を行いました。子供たちは一生懸命にボールを追いかけて走り回り、大人たちもパスを回しながらゴールを狙う、白熱した試合となりました。


今後も定期的に参加をし、障がいを持った子ども達がやりたいことをやれる環境の輪を広げていきたいと思います。

[OluOluについて ]

Homepage:  https://www.oluolusports.org/

 

FB:  https://www.facebook.com/oluolusports/

 

<参加学生の感想>

CPサッカー・障がい児サッカー教室のボランティアに参加してみて、感情が抑えられなかったり、気づいたらどこかに行ってしまったりといった個性豊かな子どもたちの対応を通じて多くのことを学ぶことができ、また子どもたちから元気をもらいました。みんなでサッカーを楽しめたので次回も参加したいです。


                          デザイン工学部都市環境デザイン工学科1年 鴨 潤矢



何かの役に立てたらいいなと思い参加したボランティアだったのですが、当日手伝いをしていく中で子ども達のエネルギッシュな行動にすごい元気をもらいました。ボランティアに参加することで誰かの助けになるだけでなく、自分自身も多くの得るものがあることを改めて実感することができたので良かったです。
 
                                         

デザイン工学部都市環境デザイン工学科1年 川上 健太

    

子どもたちと一緒に試合をする

ボランティア活動を通じて仲良くなる

試合開始の挨拶

お別れの挨拶で「みんなの輪」を作る