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【多摩】「災害医療ボランティア研修会」に学生スタッフが参加しました(6/29)

2019年07月04日

6月29日(土)、明星大学にて「第1回災害医療ボランティア研修」が行われました。

南多摩保健医療圏災害医療ワーキンググループ主催となり、明星大学、中央大学等、他大学の学生も参加し、ボランティアセンター学生スタッフからは8名が参加しました。

今回の研修会では、ボランティア活動中に発生した緊急時の対応をする事を目的とした研修会で、トリアージについて学び、実技講習が行われました。

学生達は、分からない用語が多く緊張をしていましたが、実技講習では積極的に参加し、たくさんの知識を得たとの事でした。

受講修了後には、修了書が渡されました。

 

ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

  

【参加学生の感想】

「災害が起きた際、トリアージを行うことがいかに大切か、実習を通して学ぶことができた。また、トリアージを行うなかで、傷病者の区別がつきにくい場面が多々あり、難しいと感じた。今回の活動をふまえた上で、次回の災害医療ボランティアにも参加していきたい。」(社会学部2年 太田知希)

「前回医療センターで行った内容を、さらに深く学ぶことができました。『トリアージ』という方法がどれほどの範囲で負傷した人々を支えることができるのかを考えさせられました。」(社会学部2年 児玉務)

「一年以内に大きな地震が70%以上の確率で起こると予想されている今、一人でも多くの人が救われるためにはこうしたトリアージ等の知識をたくさんの人も知る必要があると感じた。医療従事者だけでなく、一般の、もし自分の住む地域で災害が起こった時にこの研修で得た知識を生かせれば、と思う。」(社会学部1年 菅野明日美)

「医療に関する知識がなかったため、とても有意義な時間となりました。新しく、トリアージというものを理解し、実際に災害が起きた地域や、身近なところで活かせることを知ったので、もっと積極的にこういった活動に参加して知識を増やしていけたらなと思いました。実習などを通して、実際の現場でどのように動いて、声掛けをしたらいいのか学べて、さらに他大学の人たちとのつながりも持てたので良かったです。」(社会学部1年 島岡日和)

「トリアージの意味が分かった。災害時の患者の優先順位をつける方法が分かってよかったです。次回も日程が合えば参加したいです。」(社会学部1年 乾裕道)

「実際に怪我の演技をして、いろんな症状の可能性があることに気づき、今後も知識をつけたいと思うきっかけになりました。楽しみながらできたのと同時に、学ぶ意欲につながったのは思ったより良かったです。」(経済学部1年 鈴木響香)

「トリアージとは何か、何の役に立つのか、どのような手順で行うのかを勉強しました。実際に災害が起きた場合、どういう行動が適切なのかを身体を使って学ぶことができたのでよかったと思います。トリアージを実践してみて、負傷者の区分が難しく、特に呼吸が正常であるかの確認はなかなか上手くいかず苦戦しました。しかし同時に負傷者に対し、どのように対応すればよいのか、どのような声掛けがふさわしいのかなど様々なことも学べました。この研修を機に災害と救助に関するより深い理解ができればいいなと思いました。」(社会学部1年 柳澤由伸)

「とても実践的に行うことができて、楽しかったです。実際にトリアージを行う時には緊張感があり、現場でどうすべきか、学ぶことができたと思います。」(現代福祉学部1年 佐藤雅)

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