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【多摩】子どもセンターぱおにて学生スタッフ「たまぴよ」考案の企画「七夕かざりを作ろう!!」を実施しました(6/30)

2019年07月04日

6月30日(日)、町田市の子どもセンター、「子どもセンターぱお」にて、学生スタッフ子ども支援チーム「たまぴよ」考案の子ども向け企画「七夕かざりを作ろう!!」を開催しました。

7月7日の七夕にちなんで、輪飾りや十字星、折り紙で織姫と彦星の人形などを作る企画でした。幅広い年齢の子どもたちに楽しんでもらえるよう、簡単なものから少し複雑なものまで用意しました。

当日はあいにくの天気となりましたが、17名の方がご参加くださいました。子ども達や一緒に来て下さった保護者の皆様も楽しみながら作っており、大変にぎやかな企画となりました。

作成した七夕飾りは、ご自宅で飾っていただきました。

 

協力してくださった子どもセンターぱおの皆様、参加してくださった皆様、誠にありがとうございました。

 

【参加学生の感想】

「自分たちで企画をし、実行するのは今回が2回目です。少しずつ慣れてきたため、前回よりも余裕をもって子どもたちと工作をすることができました。今回のイベントで課題ややりたいことが見えてきたので次回に繋げていきたいです。」(現代福祉学部2年 菊地映梨香)

「あいにくの天気だったのであまり人がこないのではないか?と思っていたが、来てくださったので嬉しかった。まだぱおさんとコラボするようになって1年もたっていないが、少しずつ定着していけたらなあと考えています。」(現代福祉学部2年 宮下なつ)

「子どもセンターぱおで、七夕の工作として、笹に飾れるようなものを3種類用意しました。今回は、今までやってきた中で一番、子どもの親御さんとお話を上手にすることができました。自分の作った物を、すべて笹に飾ると、子どもたちも達成感が感じやすいように思えました。はさみを使う際、どこまで手を出していいのかの判断が難しかったです。今回も、楽しかったし、子どもたちが可愛かったです。」(現代福祉学部2年 古沢公実)

「全体を見渡して足りないところをフォローする視点が抜けていたため、今後の活動の際には注意しようと思う。今回、工作品の1つに輪かざりを用意したが、ぱおの館長さんによると、ああいった簡単に作れて成果が見えやすいものは、大人も子どもも夢中になりやすいため、今後も凝った内容の工作と単純な工作の2~3種類程度を用意した方が良いということであった。今後の活動の参考にしたい。」(現代福祉学部2年 渡邉萌香)

「はじめは何をして良いか分からず、悩みましたが、子どもたちがたくさん来てくれるうちにどう接すればよいか、お母さん・お父さんとはどのように接すれば良いか分かってきてとても楽しかったです。子どもたちの七夕かざりを作り終わったときの笑顔を見て、充実感がとてもありました。」(現代福祉学部1年 佐藤雅)

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