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【多摩】<2019年度相原地区協議会大学連携事業>第7回相原地域交流会「竹カフェ」を開催しました(6/29)

2019年07月04日

6月29日(土)、多摩ボランティアセンター学生スタッフ企画「竹カフェ」を開催しました。

 

会場はEGGDOME2階食堂Slow World Cafeで、町内会、青少年健全育成、町田市役所、東京家政学院大学など、地域の方々合計14名にご来場いただきました。

 

今回のテーマは「これだけは譲れない!相原の地域資源」ということで、参加者を6つのグループに分け、自己紹介とともに相原の地域資源についてそれぞれ意見をだし合い、チームで発表を行いました。
初めて参加する学生もすぐに打ち解けることができ、和やかな雰囲気になりました。
貿易ゲームでは、グループワークで考えた相原の地域資源を競り合い、大変盛り上がりました。

 

また今回は、地域の名産品を知ってもらうためのお茶菓子として、「黒カステラ」を提供しました。

 

竹カフェも今年で3年目となりました。これからも、大学と地域の方々とが楽しみながら交流できる企画を継続していきます。

 

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 

【参加学生感想】

「今回で7回目となる竹カフェを無事に終えられて良かったです。学生もたくさん参加してくれて、地域の方と楽しみながらグループワークをしてくれていて良かったなと思いました。今後もがんばっていこうと思います。」(現代福祉学部4年 鈴木琴音)

「相原町の様々な人と親密になれた。会話の中で、自分がまだ知らないことを知れたのでとても有益だったと思う。」(社会学部4年 鈴木史哉)

「私は今日初めてのボラセンでの活動だったので、どんな感じなんだろうと思っていましたが、とても楽しく参加させていただきました!参加してみて相原という地域は人々のつながりが強くて様々な活動が行われているすてきな町なんだなと実際ゲームや会話を通して伝わってきました。これを機に他のボランティアにも積極的に参加してみたいなと思いました。」(社会学部2年 矢藤日南乃)

「計画の段階からスムーズにできたのが良かったです。当日も今まで以上に楽しくアットホームな雰囲気で開催できたのがうれしかったです。これからもこの空気感を大切にして、さらにブラッシュアップし、後輩にも伝えていけるように頑張らないと、と思える竹カフェでした。」(社会学部2年 吉井妙英)

「今回司会を担当させていただきましたが、参加者の皆さんが優しく温かいおかげでリラックスしながら進行することができてとてもやりやすかったです。改めて地域の人に支えられているなあと身をもって感じました。」(現代福祉学部2年 宮下なつ)

「相原の方々とお話ししてみて、自分があまり相原について知らないのだな、と思いました。知らない分、新鮮なことをたくさん知ることができて、とても楽しかったです。“今度そこに行ってみよう”と思うこともできました。」(現代福祉学部1年 佐藤雅)

「今回が初めての参加で竹カフェがどのようなものかよく分かりませんでしたが、地域の人々との交流を通して今まで知らなかった相原の歴史・自然・文化・魅力を学ぶことができました。また相原地域の人々も優しく接してくださり、その温かい人柄にも触れることができました。学生と地域の人々が交流することがほとんどない中、このような会に参加できたことはとてもよかったと思います。」(社会学部1年 柳澤由伸)

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