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【市ヶ谷】〈学生スタッフ チーム・オレンジ企画プログラム〉災害の現場で役立つファシリーテーション講座~“もしも”が起きたときのためにできることを今増やす~を実施しました(12/10)

2019年03月11日

市ヶ谷ボランティアセンター学生スタッフ(以下VSP)は12月10日(月)、
「災害の現場で役立つファシリーテーション講座~“もしも”が起きたときのためにできることを今増やす~」を実施し、16名の学生が参加しました。


[内容]

・オリエンテーション  
 講師である鈴木まり子氏の自己紹介や、鈴木氏が所属しているNPO法人日本ファシリテーション協会の紹介 

・知り合いタイム
・災害ボランティアとは
 災害ボランティアとは一体どんなボランティアなのか?

 自分の得意分野を生かすとより良いボランティア活動
 話し合いの進め方

・5つの手法と考え方 など
 

プログラムを通して、ファシリテーション講座を受講した学生がほんの少しの間であって も今までの自分に足りないところを見出し、 今後の学生活動に生かしてくれたら企画した意味があったな、 と思っています。

 人間環境学部人間環境学科2年 小長井愛

 

[参加学生の感想]                   

私が今回の講座で1番印象に残っていることは「まとめようと考えてはいけない」ということです。リーダーの役割が比較的多い人生を歩んできた私は前に立つと、どうしてもまとめる方向に考え、最終的には妥協していました。そのような考えを改める良いきっかけであったと思います。

文学部1年

今回の講座を通して、グループサイズを変えて話し合いをするやり方を知ってこれからのサークル活動やゼミなどで使っていきたいと思いました。どうしてもシーンとしてしまい、意見を出しにくい雰囲気になったしまうことがあるのでまず二人から話し合いを始めるのもいいかなと思いました。

人間環境学部1年

 

講師の鈴木まり子先生のお話

ワークショップの様子1

講師の鈴木先生の話を熱心に聞いている様子1

ワークショップの様子2