実施報告 > ニュース > 法政大学ボランティアセンター > 【市ヶ谷】「55・58フェアウェルDays 55・58年館の<最終講義>60年間の記憶を想起し、未来へ刻む」イベントのピアネット企画にボランティアセンター学生スタッフが参加しました(2/23・24)

【市ヶ谷】「55・58フェアウェルDays 55・58年館の<最終講義>
60年間の記憶を想起し、未来へ刻む」イベントのピアネット企画にボランティアセンター学生スタッフが参加しました(2/23・24)

2019年03月04日

2019年3月より55・58年館の解体工事が行われるにあたり、55・58年館のフェアウェルイベントが2/23(土)、2/24(日)に行われました。このフェアウェルイベントのピアネット企画として行われた「学び舎55・58年館が育んだ法政スピル」に学生スタッフVSPとチーム・オレンジが参加しました。
 
VSPは「55・58年館でのボランティア活動と55・58最後のボランティア~感謝を込めた大掃除~」を副題に掲げ、12/22(土)に行った55・58年館の清掃活動の様子のパネル展示を主に、VSPの日々の活動の展示を行いました。また、展示スペースの一角を交流の場とする、55・58年館への思いを綴る寄せ書きスペースを作るなど学生スタッフと来場者の交流も積極的に行いました。
 
チーム・オレンジは「チーム・オレンジに宿る法政スピル」を副題として、チーム・オレンジに宿っている法政スピルが日々の活動にどのように影響をもたらしているのかを展示しました。また、日々の活動で使っている防災かるたなども展示するなどの工夫を凝らし、来場者に楽しんでいただけるような展示となりました。


今回のフェアウェルイベントのピアネット企画には2日間で合計1,264名の来場者に足を運んでいただくことができました。VSP、チーム・オレンジの両学生スタッフと来場者の方が楽しく交流している場面も数多く見られ、55・58年館の思い出の共有や活動の紹介をすることができ、大成功のうちにイベントを終了することができました。

 

《学生スタッフの感想》
フェアウェルdaysのイベントに関わることによって、より法政大学について、また自団体であるチーム・オレンジについて知識を深められました。また同時に、それらについて深く考える良い機会になったと思います。加えて当日学生スタッフとして参加することで、多くのOB・OGの皆様、教職員の方から「法政大学の生きた歴史」を拝聴し、55・58年館だけでなく法政大学の歴史の深さを実感し、愛校心が湧きました。

55・58年館は取り壊されてしまいますが、これからは新しい校舎で先輩方が作ってきた「法政大学の歴史」を私たちがつくっていきたいと思いました。

人間環境学部 2年 小長井 愛(チーム・オレンジ)

 

今回の企画に様々な年代の方が来てくださりました。私達の企画に関心を持っていただくと同時に、かつて自分達が過ごしていた法政大学を懐かしんでおられました。来場していただいた方々の話には、私達の知らない法政大学が語られており、私はそこに歴史を感じると共に、法政大学が築き上げた伝統を継承する様、努めていきたいと思いました。

文学部 1年  南 皓大(VSP)

 

フェアウェルDays企画に関しては、予想を越える大盛況で今更ながら卒業生の皆さんの愛校心に感動しました。学生だった当時の事を思い思いに熱く語っていただき、私達のボランティア活動に関しても沢山の激励の言葉をいただきました。また私たちスタッフが開催前に会場の教室を大掃除したり、長い廊下を雑巾がけ競争した事は、きっと忘れられない青春の思い出になるでしょう。


科目等履修生 森泉 博夫(VSP/教プロ)

 

VSP活動の様子① 

VSP活動の様子②

VSP準備の様子

チーム・オレンジ活動の様子①

チーム・オレンジ活動の様子②

チーム・オレンジメンバー集合写真