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【多摩】町田市民協働フェスティバル「まちカフェ!」~相原X益城プリン販売&ワークショップ~に本学学生が参加しました。(12/2)

2018年12月13日

12月2日(日)、町田市役所で行われた「第12回市民協働フェスティバル まちカフェ!」に学生12名が参加しました。

 

今年は、町田市役所2階の「おうえんルーム」スペースにて、熊本県被災地支援チーム「チームたまモン」の学生スタッフが考案した、熊本県益城町のお茶X地元相原の名産品コラボ商品「益城町を応援しなくっ茶!クッキー」の販売と、今年行った地域連帯・被災地支援活動のパネル展示を実施しました。

 

さらに、隣のスペースでは時別企画としてワークショップ「親子で楽しむ!貿易ゲーム~世界のしくみを体験しよう~」を開催。学生スタッフが一から企画・運営を行った企画で、チームで協力し、楽しみながら世界の経済の仕組みを学ぶことが出来る参加型ワークショップです。
町田市長もスペースに足を運んでくださり、参加する子どもたちに声をかけておられました。

 

当日は、プリン120個、クッキー200個はすべて完売し、多くの方が購入してくださいました。
今回のプリンとクッキーの売り上げは、製造費を除いて全額現地熊本に寄付する予定です。

 

相原地区協議会の皆様、市民協働推進課の皆様、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
なお、当日は約8400人が来場されました(定例総会発表)。

 

市民協働フェスティバル「まちカフェ!」は、町田市内で活動するNPO法人や市民活動団体、地域活動(町内会・自治会)などが一堂に集い、活動発表などを通じて交流を深めるためのイベントです。

 

【参加学生の感想】

「普段、小学生以下の子どもと接する機会がなく、コミュニケーションを取るのに非常に苦労した。だが、参加した子どもは皆楽しんでもらえたように思うので、達成感を得られた。」(社会学部3年 鈴木史哉)

「今回販売と親子向けワークショップの企画を行いましたが、ここまで幅広い世代の方とお話しする機会は大変貴重だと思います。2つの企画がどうなるか不安な気持ちもありましたが、無事に終わって良かったです。」(現代福祉学部2年 橋本空)

「益城町を応援しなくっ茶プリンとクッキーの販売を行いましたが、最初からは声がなかなか出ませんでした。しかし、段々と声が出るようになると、試食を食べてくれるようにもなり、おいしいと言ってくれると、嬉しくなりました。」(現代福祉学部1年 海老沢真由)

 

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