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【多摩】<2018年度相原地区協議会大学連携事業>第5回相原地域交流会「竹カフェ~もっと知ろうよ!私たちの相原~」を開催しました(12/8)

2018年12月12日

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当日の様子

12月8日(土)、多摩ボランティアセンター学生スタッフ企画「竹カフェ~もっと知ろうよ!私たちの相原~」を開催しました。

会場はEGGDOME2階食堂Slow World Cafeで、地域の方々合計16名にご来場いただきました。 

今回は、第5回ということで、第1回から第4回までの振り返り企画を実施。初回から継続してご参加いただいている方はもちろん、今回が初参加という方にも、「この回のこの企画に参加したかった。」との声もあり好評でした。その後自己紹介を兼ねたミニゲームを行い、自然と話せる雰囲気になりました。

今回のメイン企画の「貿易ゲーム」は、グループに分かれて協力し合いながら、経済の仕組みを疑似的に体験できるワークショップです。「第12回市民協働フェスティバル まちカフェ!」に引き続き、二度目の実施となります。今回は“相原バージョン”として、相原に自生している竹を利用して行いました。学生スタッフも運営に慣れて、参加者の皆様にも楽しんでいただけるような、スムーズな進行をすることができました。 

また、相原の名産品として、相原のパン屋「パンの木」さんのアップルパイを皆さんにお出ししました。テレビでも紹介される人気のパン屋さんで、その美味しさに会場も一層和やかな雰囲気になりました。

 

ご参加いただきました皆様、パンの木の皆様、ご協力誠にありがとうございました。

 

【参加学生感想】
「初対面の方との交流で最初は緊張したが、楽しい時間を過ごすことが出来た。自己紹介などより、貿易ゲームで交流する方がすぐに親しめると思った。相原地域の方々のご理解、ご協力のもとで大学が成り立っているのだと実感した。」(社会学部1年 豊満祐希) 

「自然と参加者の方と話ができるような場の空気感がすばらしかった。貿易ゲームの中に、よりほかの国と貿易をさせるようなシステムがあるとより面白かったかもしれないな、と思う。」(現代福祉学部2年 林菜々子) 

「最初はしっかりと話せるかなと思いましたが、心配する間もなく、楽しい雰囲気になったのでとても良かったです。得るものが大きかったです。」(現代福祉学部1年 尾池厚輝)

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貿易ゲームを実施

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大変盛り上がりました