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【市ヶ谷】[千代田区コンソーシアム協力プログラム]
<ボランティア学生スタッフVSP企画>富士見わんぱくひろばで行なう
子供・音楽ボランティアを実施しました(11/21)

2018年12月12日

市ヶ谷ボランティアセンター学生スタッフ(VSP)は、11月21日(水)に近隣の児童館、富士見わんぱくひろば(以下わんぱくひろば)で千代田区キャンパスコンソーシアム協力プログラム「富士見わんぱくひろばで行う子供・音楽ボランティア」を実施し、大学生15名(企画スタッフ3名含む)と子ども19名が参加しました。

わんぱくひろばでの今回のボランティアは楽器演奏や合唱を通じ、子供とふれあうボランティアです。「千代田区内隣接大学の高等連携強化コンソーシアム(千代田区キャンパスコンソーシアム)」を構成する他大学の学生(共立女子大5名)も企画に加わりました。

当企画は今年の8月も実施し、そのときは学生の楽器演奏を子供達に聴いてもらうという演奏会形式でしたが、今回はゲームなどを用いて子供たち参加型の音楽会にしました。使用する曲に関しては、事前にわんぱくひろばの職員さんに人気の曲を伺い、子どもたちが楽しんでもらえるようなプログラム構成にする工夫もしました。

実施内容としては、学生の演奏によるイントロクイズで会を始め、次にフルーツバスケットのルールに楽器を適用し実際に鈴やタンバリンなどを持ちながら行う楽器バスケット。次に、学生のピアノ演奏のBGMによる椅子取りゲームを行い、最後はサビの部分で振り付けを入れた『世界に一つだけの花』の合唱をしました。学生と子供たちが一緒に歌ったりゲームをすることで、最初から最後まで和気あいあいとした雰囲気に包まれた音楽会になりました。


[企画学生(ボランティアセンター学生スタッフ)からの感想] 

一般学生との協力が他の企画よりも大事であるため、スタッフは連絡、打ち合わせを頻繁に行って来ましたが、面識のない一般学生同士のコミュニケーションも重要だと改めて感じました。子供により楽しんでもらえるように考えた結果、夏季実施分より参加した一般学生の満足度もあげることに成功したと思います。2回の活動を行った結果、前回より改善を重ねられたことは確かであるので、少しずつ今後も良くしていけたらそれで十分だと思います。これからも自己満足に終わらないこの意識を忘れずに活動していきたいです。

デザイン工学部都市環境デザイン工学科1年 長谷川 陸



企画当日に参加することは叶いませんでしたが、準備段階の時に自分のできることを考えた上で、円滑に実施できるようにするためにどのように役割を分担するかなど、企画実施までの流れについて深く考える機会になりました。前回の反省も取り入れ、子供たちと音楽を通じて深く交流できた良い企画になったと思います。しかし、まだ改善できる余地があると思います。継続して行える企画になるように、更に工夫を重ねていきたいです。

  経営学部経営学科2年 菅 結菜



事前打ち合わせの時、わんぱくひろばの職員のパフォーマンスと指導が参考になりました。当日は最初から最後の最後まで盛り上がりを維持できた事は、良い意味で想定外でした。またクイズの賞品を渡すタイミングをのがしてしまったのも想定外でした。進行の流れがたまたま勢いでうまくいってしまった感もあるので、リハーサルは何回かやっておいたほうが良い気がしました。とはいえ大学、学部、学年の異なるほとんど初対面のメンバーが役割分担して、ひとつの目的のために力を結集できた事は授業でも学べない貴重な体験でした。今回の企画が次回につながる事を期待します。

科目等履修生 森泉博夫


子供たちに楽しんでもらいたいという熱意のある参加者が多く集まってくださり、この企画の成功に向けて協力していただけたことに感謝しています。当日は予想外なことがいろいろありましたが、予想以上に会が盛り上がったのも事実です。
子供たちには音楽を身近に楽しんでもらうことができたと思います。なにより子供たちの笑顔がたくさん見られて良かったです。私は今回の企画を通じて企画実施までの進め方などを学ぶことができたので、この経験を他の企画にも活かしていきたいです。また、子供たちに楽しんでもらえるような活動を続けたいと思います。

  経営学部市場経営学科1年 後藤 優音

 

    

ボランティア学生の司会で進行

 

楽器バスケット

 

音楽ゲーム

イントロ宛てクイズ(学生のピアノ演奏)

企画スタッフのまとめの挨拶

集合写真