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【市ヶ谷】<地域貢献ボランティア>まちのわ防災Festaが飯田橋グラン・ブルームで行われました(10/6)

2018年10月25日

10月6日(土)に「まちのわ 防災Festa」が飯田橋グラン・ブルーム管理組合主催のもと開催されました。

 本イベントは飯田橋で生活する、働く、学ぶ、様々な人々が飯田橋グラン・ブルームを舞台に展開されるイベントを通じ多目的に交流できる場づくりを目的に例年開催されており、今回は防災をテーマにした「見て・感じて・楽しくふれあえる」イベントでした。

 市ヶ谷ボランティアセンターは、キャリアデザイン学部荒川ゼミ、理工学部知能ロボット研究室(理工学部伊藤研究室)、IVUSA、ボランティアセンター学生スタッフチーム・オレンジ、と連携し本イベントを盛り上げ、総計854名の方々に参加していただきました。

各団体が実施した内容は以下の通り

1.理工学部知能ロボット研究室(理工学部伊藤研究室)

〇最新レスキューロボット実演

「瓦礫の中で活躍しているロボットを間近で操作できるのは珍しい」という声を聞くことができました。中高年・シニア層の方に多く参加いただき、大人から子供までロボットを動かして楽しんでいる姿がありました。

2.キャリアデザイン学部荒川ゼミ

〇防災グッズ作りワークショップ

自分だけのアート防災グッズ「スズ付き光るキーホルダー作り」、「スズ付きロゼッタリボン作り」のワークショップ行いました。子供たちに大好評でした。

3.チーム・オレンジ

〇防災カルタ・緊急に役立つ身近なもの活用法

家庭にある身近なものを使って作れる防災グッズはファミリー層に好評でした。子供でも簡単に遊べる防災カルタは「わかりやすいイラストで防災知識が身について楽しかった」と親御さんからの感想もいただきました。

 

4.IVUSA

〇バルーンアート・新聞紙を使ったワークショップ

新聞紙を使って災害時に使える防災グッズのワークショップ。正面入口にピエロがバルーン配布を実施したことにより、ほとんどの子供たちはバルーンを持って館内や屋外を回っていました。とても好評でした。

本イベントを通して、法政大学学生の取り組みついての認知度向上にも寄与し、キャンパス周辺で生活する人々と本学の学生が交流することができ、地域貢献ボランティアとしての1つになりました。
ボランティアセンターでこのような取り組みを今後も積極的に行っていきます。

 

チームオレンジ:子供でも遊べる防災カルタ

チームオレンジ:身近なもので作れる防災グッズ

チームオレンジ:参加メンバー

荒川ゼミ:参加メンバー

知能ロボット研究室:レスキューロボットの操作方法を地域の子どもに教える

知能ロボット研究室:参加メンバー

IVUSA:バルーンアート

IVUSA:バルーンアートのメンバー