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【多摩】2018夏被災地ボランティア活動報告会を開催しました(10/11)

2018年10月12日

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10月11日(木)昼休み、多摩ボランティアセンター学生スタッフが「夏被災地ボランティア活動報告会」を開催しました。


夏休みを利用して宮城県、熊本県の被災地ボランティア活動を行った「チーム気仙沼でつながら騎士(ナイト)」「チームたまモン」2団体の学生を含め、学生スタッフ21名、および教職員5名が参加しました。
 

2団体とも、財団から助成金を頂き無事活動できたことへの感謝とともに、スライドを用いて成果を発表しました。

気仙沼支援では、昨年までと比較して規模は小さくなったものの、花火大会をチームワークよく支援できたこと、また復興問題の現状に触れ「語り継ぐこと」の大切さに気付いたことなどが述べられました。
熊本支援では、子ども支援企画を行い現地の方と一緒に活動・交流ができたこと、また絶えず変化する被災地のニーズに対して、今後ボランティアはどうしていくべきかを考えさせられたことなどが述べられました。

 

活動報告の後、多摩ボランティアセンター長 橋本到先生、現代福祉学部教授 宮城孝先生からも講評を頂き、今後の活動へ向けての指針とし、報告会を終えました。

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「チーム気仙沼でつながら騎士(ナイト)」による発表

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「チームたまモン」による発表

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講評:多摩ボランティアセンター長 橋本到先生

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講評:現代福祉学部教授 宮城孝先生