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【市ヶ谷】<千代田区キャンパスコンソーシアム協力プログラム>
富士見わんぱくひろばで行う子供・音楽ボランティア(8/28)を実施しました

2018年09月14日

市ヶ谷ボランティアセンター学生スタッフ(VSP)が、8月28日(火)に近隣の児童館である富士見わんぱくひろば(以下わんぱくひろば)で千代田区キャンパスコンソーシアム協力プログラム「富士見わんぱくひろばで行う子供・音楽ボランティア」を実施し、大学生27名(企画スタッフ4名含む)と子ども79名が参加しました。

ボランティアセンターでは、ボランティアセンターに所属する学生スタッフ(VSP)が中心となり、わんぱくひろばでこどもたちを対象とした企画を定期的に開催しています。

今回のボランティアは楽器演奏や合唱を通じ、子どもとふれあうボランティアです。「千代田区内隣接大学の高等連携強化コンソーシアム(千代田区キャンパスコンソーシアム)」を構成する他大学の学生(共立女子大10名)も企画に加わりました。

当企画は昨年度も実施しましたが、今年度は2部構成にし、参加学生が活躍できる場面を楽器演奏時にも増やすなどパワーアップさせました。演奏する曲については、わんぱくひろばの職員さんに、子どもたちに人気の曲を事前に伺い、子どもたちが楽しんでもらえるようなプログラム構成にする工夫もしました。

参加学生の協力を得て様々な楽器のアンサンブル曲を取り入れ、演奏前に各々がユーフォニアム、フルート、ホルン、トランペットなどの楽器を子どもたちにわかりやすく説明しました。普段、身近に見ることが少ない楽器の数々に子どもたちは興味津々でした。そして、合唱曲では、学生たちの演奏に合わせて子供たちが好きな曲を、参加者全員で元気に声を合わせて歌いました。


午後の部では、ピアノを分解して、子どもたちにピアノの構造を知ってもらうピアノ解体ショーも合わせて実施しました。ピアノ解体ショーの合間には、「ピアノが出来たのは何年前か?」「ピアノの弦の数はいくつか?」などのクイズがあり、なかなか難しい問題でしたが、正解者にシールをプレゼントするなどの工夫をすることで、真剣に考えてくれました。

 

[企画学生(ボランティアセンター学生スタッフ)からの感想] 

やはり子どもたちへの対応の難しさを感じましたが、昨年度より多くの子どもたちに参加してもらえて成功だったと思います。初めての企画担当でしたが、準備にとても時間がかかったのでやりがいを感じられました。これからも、より良いボランティアへの貢献の仕方を考え続けていきたいです。

 デザイン工学部1年 長谷川陸

今回の企画スタッフは、昨年度の企画スタッフと新たに入ってくれたスタッフが、丁度半分ずつを占めており、昨年の様子を元に新たな意見も取り入れ、良いバランスで進めていけました。子どもたちに喜んでもらうということを目標に掲げ、ニーズに応えるための様々な調整が大変でしたが、成功に終わった後に得られた充実感は強く、次の企画への原動力となりました。引き続き、VSPの活動に励んでいきたいと思います。

  経営学部経営学科2年 菅 結菜

 

今回は、小さい子供達がどこまで興味を示してくれるのか気になるところでしたが、リズムに身体をゆらし最後まで熱心に聴きいってくれました。またリハーサルの時間もあまりなく、演奏者も初対面同士が多かったのですが和気あいあいと本番まですすみ、子供達を感動させるに至りました。また子供好きの学生に子供達がまとわりついて離れなかったのも、ほほえましかったです。終了後、参加学生達が口々に、またやりたい、と言っておりました。とりあえず学校、学年、学部を超えた交流も成功したといえます。そして学生達が微力ながらも地域に貢献できたのではと思いました。

 科目等履修生 森泉博夫
 


歌や学生による楽器演奏で、子供たちがいろいろな楽器に興味をもってくれたり音楽を楽しんでくれたので良かったです。

また、法政大生だけでなく共立女子大の方とも交流ができる機会になったことを嬉しく思います。

 

  経営学部市場経営学科1年 後藤 優音

 

 

 

 

事前打ち合わせ

ドラえもん3重奏

アンパンマン2重奏

ピアノ解体ショー

ピアノクイズ

トトロメドレー5重奏