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【市ヶ谷】[東京2020応援プログラム]「ボッチャ体験教室」を
市ヶ谷キャンパス正門前広場で実施しました(6/26・27)

2018年07月19日

東京2020応援プログラム「ボッチャ体験教室」を市ヶ谷キャンパス正門前広場で6月26日、27日に実施しボランティアセンター学生スタッフが協力しました。

2017年5月に、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会との連携事業実施に向け、学生支援本部担当理事のもとにスポーツ研究センター教職員、学生センター教職員、保健体育部教職員からなる東京オリンピック・パラリンピック(東京2020)連携プロジェクトチームが発足しました。

2017年10月25日~27日に東京オリンピック・パラリンピック(東京2020)連携プロジェクトチームの呼びかけに協力してくれた市ヶ谷サークル支援機構(CSK)・体育会本部・第二体育会・応援団・学友会主催行事実行委員会・スポーツ法政新聞会・法政大学新聞学会・課外教育プログラム学生スタッフ・ボランティアセンター学生スタッフなどの学生たちが中心となりボッチャ体験教室を正門前広場で企画運営をしてくれました。

今回は、2017年10月に協力してくれた団体が再び集い、CSK主催行事夏祭り中でボッチャ体験教室を実施いたしました。今回もボランティアセンターの学生スタッフがこの取り組みに積極的に協力し、イベントを盛り上げました。

 

企画学生たちは東京2020大会への学内の機運を高めるため、より多くの学生にこの活動を知ってもらえるようにミーティングンを複数回重ね、活動趣旨などを記載したビラや模造紙の作成や当日の運営方法について検討いたしました。

26日はお昼休みに正門前広場を通過した学生に積極的に声かけ、より多くの人に体験してもらうために企画学生が考案した簡易ルールでボッチャ体験教室を実施しました。ボッチャはジャックボール(白ボール)をいかに自身のボールを近づけるかを競うスポーツです。単純なルールのように思えますが、実際にやってみると奥が深く、参加者の中には実施時間中ずっとやっている学生があらわれるほど、ボッチャに興味をもってくれる学生がたくさんいました。

最終日の27日は、大勢の見学者のいる中総勢約40名でトーナメント戦を行いました。
26日の体験会に参加した学生だけでなく27日に飛び込みで参加してくれた学生や、今回のプログラムを企画した学生、東京2020連携プロジェクトの教職員などの様々な人たちが参加しました。
特に決勝戦は接戦で大変もりあがり、競技者がボールを一球一球投げる度に大歓声が起きていました。

優勝者から4位までの人にはこの企画のリーダーである体育会本部神谷氏から東京2020オリンピック・パラリンピック公式グッズのタンブラーなどが贈呈されました。


実施した2日間で132名の学生が参加し、正門前広場を通過したたくさんの学生が今回の取り組みに興味を示してくれました。

今後も東京オリンピック・パラリンピック(東京2020)連携プロジェクトチームは東京2020大会に向けたオリンピック・パラリンピックの機運を醸成する取り組みを行っていきます。

                             

             

たくさんの観客が見守る中実施したトーナメント

ボールの投げかたを参加者に教える学生

練習の風景

点数の計算方法について参加者に教える学生

体育会本部神谷氏より入賞者にオリンピック・パラリンピックグッズの贈呈

集合写真