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【市ヶ谷】[東京2020応援プログラム]
東京メトロ飯田橋ボランティア研修会(6/9・6/16)を実施しました

2018年07月12日

市ヶ谷ボランティアセンターと東京メトロは、2018年度も大学近辺の飯田橋駅で、駅構内の「見守る目」を強化するため、学生による駅構内のボランティア活動を継続して実施しています。

2017年6月にスタートしたこの活動は、大学と東京メトロがこのような取り組みで連携した初の試みでした。

2期生のボランティア活動の実施に先立ち、6月9日(土)、6月16日(土)に法政大学市ヶ谷キャンパスと東京メトロ飯田橋駅で事前研修会を行い35名の学生が参加しました。


公益財団法人日本ケアフィット共育機構を講師に招き、座学と実技を交え、活動にあったての基礎知識や注意点、心構えを学びました。

まず座学では、障がい者差別解消法の説明からはじまり、障がいのレベルや内容は個人差があることから、人によってはサポートを不要としている人もいるので、必ず声がけをして確認して欲しいとお話しがありました。
またこの他に簡単な手話などの障がい者との接し方について教えていただきました。

その後、車椅子利用者や視覚障がい者との接し方についての実技を行いました。車椅子の折り畳み方などの基本的な車椅子の取り扱い方法からはじまり、段差を乗り越える方法などを体験しました。

また視覚障がい者の気持ちを理解するために、視界が悪くなるゴーグルを装着し、どのように見るかを確認してもらった後、二人一組になり、片方が目を閉じて、もう片方が肘を掴んでもらい介添え歩行体験をしました。

この研修会の最後にペーパーテストを実施し、参加者全員がサービス介助基礎検定の資格を取得することができました。その後、市ヶ谷キャンパスから飯田橋駅に移動し、ホームに設置されているインターホンや、出口の場所などやトイレの場所を確認しました。

そして、2017年度活動してきた1期生からこれから活動する2期生にむけて注意事項や心構えについて話してもらい研修会を終えました。

市ヶ谷ボランティアセンターでは、2018年度も本ボランティアを通して、地域貢献していきます。

 

    

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視界が悪くなるゴーグルを装着して文字の表示を確認

講師より挨拶などの簡単な手話を教えてもらう

車椅子を押して段差を乗り越える

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介添え歩行体験

1期生から2期生に注意点をレクチャー

東京メトロ職員員より駅構内について解説