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【市ヶ谷】災害救援ボランティア講座2018を実施しました(6/16・6/23・6/30)

2018年07月12日

市ケ谷ボランティアセンターでは、6月16日、23日、30日の全3日間、災害救援ボランティア推進委員会、東京防災救急協会、千代田区・千代田区社会福祉協議会のご協力のもと「災害救援ボランティア講座」を実施し25名の学生が参加いたしました。

第1日目は、市ケ谷キャンパス55年館574会議室にて千代田区社会福祉協議会の取り組み、災害救援ボランティアの基本、被災地での安全衛生、防災対策の基本などを学びました。

第2日目は、本所防災館で災害模擬体験と実技などを行い、大学に戻り被災地での安全衛生、「災害時のチームビルディングとリーダーシップ(図上訓練など)」などのグループワークを行いました。

第3日目は、上級救命技術講習として応急手当活動について実技を交え学びました。人工呼吸、AEDの使用方法、災害時などでのけがの応急処置を含めた実践的な講習内容でした。

災害救援ボランティア講座は、毎年行われており全講座受講により、上級救命技能認定証、セーフティリーダー認定書が交付されます。

市ケ谷ボランティアセンターでは、災害時などにリーダーとして、ボランティア活動ができる学生の育成を目標にしています。

 

< 学生からの感想 >

防災館の体験学習がとても楽しかったので、良い思い出になった。グループで話し合う授業では、色んな人の話を聞いて、緊急時の対応に関しての視野がかなり広がった。講座の振替が大変で、6月の生活がなかなかハードであったが、得られたものは大きかったと思うし、楽しかったので参加して良かったと思う。

デザイン工学部 1年

 

災害救援ボランティア講座の受講を終えて、防災や応急処置に関しての意識が高まりました。外出の際には水を持参するなど、地震が起こる等いざという時に、身を守るための知識を教わることができ有意義でした。また、怪我をした際に三角巾一つで包帯にする処置の仕方や、また代用品で応急処置ができることを知り、今後もしもの際に生かしていきたいと思いました。

法学部 2年

 

 

                                                              

    

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1日目:災害救援ボランティアの基本講習1

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1日目:災害救援ボランティアの基本講習2

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2日目:本所防災館出での消火演習

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2日目:本所防災館での災害模擬体験

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3日目:上級救命技能講習 三角巾を使った応急手当

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3日目:上級救命技能講習、救命措置