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【多摩】ゆくのき学園大戸小学校の子どもたちがEGGDOMEを訪れました(7/6)

2018年07月11日

7月6日(金)、多摩キャンパスと交流の深いゆくのき学園大戸小学校の2年生4名が、周辺地域を探検、取材し学習する「まちをたんけん 大はっけん」の一環で、本学を訪れました。

まずは学生スタッフが、法政大学の成り立ちやゆくのき学園とのかかわりについて説明しました。

はじめは緊張した様子の子どもたちでしたが、先日行われた「堺市民センターまつり」などを例に、法政大学の学生が身近なところでボランティア活動をしていることを説明されると、親しみを感じてくれた様子でした。
そのあと少し時間を取り、「法政大学の先生は何人ですか」「大学は何時までやっているのですか」「どんな建物があるのですか」などという、子どもたちからの質問に丁寧に回答していきました。キャンパスの広さや、授業時間の長さなどを知って、とてもびっくりしていました。
最後にエッグドーム内を少しだけ案内しました。2階食堂の「Slow World Café」を見たり、活動中のHOSEIスポーツチャンバラクラブの学生と交流したりして、新鮮な体験ができたようです。

子どもたちの学習に、今回の体験が少しでも役立つよう願っております。
ゆくのき学園大戸小学校の皆さんありがとうございました。

 

【参加学生の感想】
「小学生を相手に法政大学について説明するのは正直大変でした。活動を通して、難しい内容や言葉をどのように噛み砕いて説明すればいいのかと相手の立場に立つことの大切さを再確認できました。今後のボランティアにも活かしていきたいと思います。」(経済学部1年 小森滉太)

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