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【多摩】堺市民センターまつりにて、「益城町を応援しなくっ茶!クッキー」の販売を行いました(6/30-7/1)

2018年07月03日

6月30日(土)~7月1日(日)に行われた「第33回堺市民センターまつり」に、多摩ボランティアセンターの学生スタッフが参加し、「益城町を応援しなくっ茶!クッキー」の販売を行いました。

「益城町を応援しなくっ茶!クッキー」は、学生スタッフの「チームたまモン」が昨年度から取り組んでいる、熊本県益城町と多摩キャンパスのある町田市とを結び付けるコラボ商品企画の第二弾です。

二回の震度7に耐えた「復興茶」の販売をしている「お茶の富澤」さんと、町田市で焼き菓子などを手作り・販売している「町田ゆめ工房」さんにご協力いただいた、サクサクと歯触りが良く、お茶の風味が感じられる美味しいクッキーです。

今年の4月にもEGG DOME2階の食堂Slow World caféにて販売し、ご好評をいただいています。

今回のクッキーの口紙は、前回に引き続き桜美林大学のオールラウンドサークル「はやお」の皆様にデザインしていただき、全8種類で華やかに彩られました。

クッキーの包装に関しても、今回は6月20日(水)に、ゆめ工房の皆様と一緒に口紙のホチキス止め作業をお手伝いさせていただきました。 

当日は地域の方々で大いに賑わい、学生たちはブースの飾り付けや来場者の方々への積極的な呼びかけ、試食を提供するなど様々な工夫を凝らしてクッキーを宣伝。売上金の一部が熊本へ寄付されることから、多くの方々が購入してくださいました。中には子どもや熊本出身という方もいらっしゃり、学生にとっても様々な方と交流する良い機会となったようです。 

4月よりもさらに個数を増やして販売しましたが、売れ行きは好調。二日間で277個を完売しました。
売上金は製造経費を除いて、現地熊本に寄付する予定です。 

なお、当日はクッキーのほかに、多摩キャンパスにて育成中の「はるかのひまわり」の種を数量限定で配布し、こちらも大変好評をいただき、喜ばれました。 

今後とも、被災地の支援に心を寄せて活動していく予定です。
 

関係者の皆様、ご来場いただいた皆様、大変ありがとうございました。
 

【参加学生感想】

「地域の人やボランティアを通して知り合った人など、様々な人と会話することができ、人との近さを感じた、「法政のボラセン」ということから様々なお話ができ、多くの人が活動を応援してくれているのだと実感した。これからも応援していただけるよう、できることを一生懸命やろうと思った。」(社会学部1年 梶原綾乃)

「小さい子どもから大人まで幅広い方がクッキーを買ってくださいました。立ち止まって話をしてくださった方もいて、楽しく販売させてもらうことができました。まつりの雰囲気もよく、おいしい食べ物も食べることができ、元気になれたので、参加することができて良かったです。」(現代福祉学部3年 鈴木琴音) 

「地域の方と触れ合って、お話をしたりクッキーの販売やゆめ工房さんのパウンドケーキなどの販売を通じて色々な方と交流が出来てとても良かった。また参加したい。」(社会学部1年 浅沼和崇)

「最初はなかなかクッキーが売れなくて不安だったが、小学生が友達に広めてくれたりして完売できたので良かった。ゆめ工房さんの販売のお手伝いをできたのがとても楽しかった(こちらも完売できて嬉しかった!!)。」(現代福祉学部1年 渡邉 萌香) 

「初めてチーム熊本を飛び出してのボランティアでしたが、地域の方々との交流ができ、良い経験になりました。これからの活動に活かしていけたらと思います。」(経済学部1年 石井彰悟) 

「全員で協力して1時前に完売させることができたので良かったです。熊本での支援に繋がりますと言ったら、ほとんどの人が買って下さったので、地域の方々の温かさを感じることができました。ゆめ工房さんのお手伝いをしたことで、いろいろな方々とお話しする機会があったので、来て良かったと思いました。来年も参加できるといいです。」(社会学部1年 吉田佳穂)

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ゆめ工房さんでの作業①

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ゆめ工房さんでの作業②

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口紙は桜美林大学の学生さんにデザインしていただきました

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配付した「はるかのひまわり」の種

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試食を配ってアピール

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たくさんの方にご購入いただきました

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6月30日(土) 初日から好調な売れ行きでした

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7月1日(日) 午後1時には見事完売しました