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【多摩】介護老人福祉施設「ヴィラ町田」にて、Voice of Winds演奏会&傾聴ボランティアを実施しました(6/30)

2018年07月03日

6月30日(土)、本学吹奏楽サークル「Voice of Winds」21名と学生スタッフ5名がヴィラ町田を訪問し演奏会、傾聴ボランティアを実施しました。ヴィラ町田さんは法政大学から歩いて10分にある施設で、本学の学生たちがボランティアでいつもお世話になっています。Voice of Windsによるヴィラ町田での演奏会は今年で4回目です。 

今年は室内での演奏会となり、より多くの利用者の方に聴いてもらえるよう、施設内の2カ所で順番に演奏を行いました。

演奏会の進行はVoice of Windsの皆さんがメインとなって、場を大いに盛り上げました。学生スタッフは利用者の方々への傾聴活動のほか、楽器運搬や会場整備のお手伝いなど運営補助業務に携わりました。

演奏中は職員と利用者の方々が音楽に合わせて手をたたいてくださり、非常に和やかな雰囲気の演奏会となりました。

Voice of Windsはアンコール含めて全4曲を披露。演奏会は好評のうちに終了し、「来年も来て欲しい」との嬉しいお言葉をいただきました。

ヴィラ町田の皆様、ありがとうございました。


【参加学生感想】

「私は、カメラ係とイスの運搬、利用者様の移動のお手伝い、少し傾聴をさせていただきました。傾聴が思ったよりも難しくて、話題を探すのが大変でした。さまざまな高齢者の方と接する機会はめったにないので貴重な体験ができてよかったです。次回はもう少し気を利かせて動けるようにしたいです。」(現代福祉学部1年 古沢公実)

「自分の関心のある分野外でしたが、実際に施設に出向くと職員さんの入居者への視線、施設の設備など、直接感じることが出来て「高齢者」「介護」「認知症」のテーマについて考える機会になりました。普段の生活では、関わる事がほぼ無い世代の方達の傾聴だったので、うまく話を引き出す事が出来ませんでした。」(現代福祉学部1年 岡崎ひばり) 

「他団体と協力してボランティアをするのは初めてだったので、良い経験になりました。次もあったらやりたいと思いました。」(現代福祉学部1年 菊地映梨香) 

「喜んでもらえて良かった。メインの吹奏楽の方が思いの外楽器の運搬や移動に忙しそうにしていたので、確かにサポートとしての意味はあるなと思いました。車いすを押せたり、机やいすの出し入れのお手伝いができて良かった。もっとコミュニケーションが上手くなりたいなと思った。」(現代福祉学部1年 須田柚奈)

【当日セットリスト】
『アルセナール』
『ど演歌えきすぷれす』
『川の流れのように』
『ドラえもん』(アンコール曲)

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