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【市ヶ谷】市ヶ谷ボランティアセンターが
神田すずらんまつりに協力しました!(5/26)

2018年06月08日

神保町のすずらん通りで開催されている「神田すずらんまつり」は、今年で32回目を迎え、和太鼓や吹奏楽のコンサート、読み聞かせ、水彩画教室、囲碁教室などをおこない、地域の交流促進を目的にしたおまつりです。

今回は、神田すずらんまつり実行委員会より、法政大学のボッチャの取り組み
https://participation.tokyo2020.jp/jp/report/student_0009.html

を披露して欲しいと依頼があったこと、千代田区内近接大学の高等教育連携強化コンソーシアム

https://www.hosei.ac.jp/NEWS/newsrelease/180328.html

 

に所属する共立女子大や二松學舍大学などの大学や明治大学などの近隣の大学が既に協力していることから、神田すずらんまつりに協力させていただきました。


今回、法政大学はボッチャ体験教室の出店、交通整理やごみの分別などの運営ボランティア、囲碁教室運営ボランティアを担当して、神田すずらんまつりに貢献しました。

ボッチャ体験教室では、ボランティアセンター学生スタッフ(VSP)がまつりに来場した方々にボッチャのルールを教え、体験できるブースを出店し、432名の方に体験していただきました。このボッチャ体験教室は、東京2020参画プログラムにも認定されており、ボッチャを体験された方々には東京2020のピンバッチをプレゼントしました。

子供たちからお年寄りまで様々な年代の方々、フランス、カナダ、ロシアなどの様々な国籍の方々が参加しましたが、学生たちの柔軟な対応力で参加者全員にボッチャの魅力を伝え東京2020の機運を高めることができました。

また、すずらんまつりに協力してくれた他大の学生たちもボッチャ体験教室に参加してくれたり、交通整理やごみの分別などの運営ボランティア、囲碁教室運営ボランティアを大学の垣根をこえ協力して行ったりすることで近隣の大学との交流も深めることができました。

 
今後も法政大学ボランティアセンターでは近隣の大学と連携し、地域に貢献するボランティアを積極的に行っていきます。

 

 

 

    

車いすを利用している方にボッチャを体験してもらう

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ボッチャ体験に教室に通りかかった犬も参加

地域の子供たちのボッチャを体験してもらう

集合写真

明治大生と協力して、まつりのゴミの分別を担当する本学学生

囲碁教室教室に協力する学生