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【市ヶ谷】[東京2020応援プログラム]猫たちに会いに行こう~
保護猫カフェで学ぶ動物愛護ツアーを実施しました!(5/29)

2018年06月08日

市ヶ谷ボランティアセンター主催で「猫たちに会いに行こう!~保護猫カフェで学ぶ動物愛護ツアー~」を実施し、22名の学生が参加しました。

保護猫カフェは、猫の殺処分ゼロを目指し来店するお客さんが保護猫と触れ合いながら里親を探すことができる猫カフェです。また、今回訪れた保護猫カフェを経営しているネコリパブリックでは保護猫カフェの運営の他に、猫グッズの販売、猫と触れ合えるネコヨガなどのイベントを開催するなどして猫を保護するための費用を捻出しています。今回は、そのような保護猫活動のお話や、猫との触れ合いを通じて学生に保護猫カフェの活動を知ってもらうことを目的に開催しました。
 

当日は、講師の上野さんにネコリパブリックの保護猫活動のお話をしていただきました。

保護猫の里親探しは一般的に、譲渡会で行われますが、譲渡会では猫は緊張してしまい、その猫の本来の性格が分かりません。中には、暴れてしまう猫もいるそうです。

しかし、保護猫カフェでは、普通に暮らしている猫の生活を見ることができ、それぞれの猫のありのままの性格を知ることができます。来客の中にはピンときた猫の里親になってくれる方や、また一方保護猫の中には、性格が合わずカフェに戻ってきてしまう猫もいるそうです。スムーズに里親が見つかるだけでなく、その猫の本来の性格を知った上で引き取ることによって、猫と里親がお互い良好な関係を築ける可能性が高いようです。


<参加学生の感想>

多頭飼育崩壊など、ワイドショーなどで見かけて知ってはいたものの実感として感じられなかった問題が、実際にそういう環境に置かれていた猫と触れ合うことで、現実のものとして考えることができました。
猫たちは人間たちの都合で、居場所を失ったり、子孫を残す機会を失ったり、殺されたりと理不尽な目にあっているので少しでも、そのような 猫を助けられるように努力していきたいと思います。
また、猫好きな人は多いのでそんな人に猫に関わる様々な問題をもっと知ってほしいと思いました。

キャリアデザイン学部 3年 中野 実織



今回の保護猫カフェを通して、野良猫の現状や殺処分されている現状を知りました。
自分も庭で猫を保護し、そのまま現在飼っています。

少しでも野良猫を増やさないようにして生命を無駄にしたくないと強く思いました。

あまり猫に関心がない人もいると思いますが、もっとメディアなどを通じ当たり前のように野良猫の現状を知ることで多くの人が野良猫に対する意識を変わるべきだと思いました。

                                      文学部 3年 柳田 一成

 

                             

             

保護猫カフェの運営方法、サクラ猫などについて説明を受ける

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猫の温かみに癒される  

保護猫にも性格がある 

じっとして動かない猫もいる