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【多摩】「第5回町田市生涯学習センター利用者交流会」にて学生スタッフが分科会の企画・運営に参加しました(6/3)

2018年06月06日

6月3日(日)、町田市生涯学習センター7階ホールで開催された「第5回町田市生涯学習センター利用者交流会」にて、多摩ボランティアセンター学生スタッフが分科会の企画・運営を行いました。

昨年度のガクマチEXPO(3/15)でお声がけいただき、今回の分科会の企画と運営を任せていただきました。

学生スタッフは「明日から使える!コミュニケーション法」を企画・運営しました。地域の方々との交流の中で世代の差によるコミュニケーションの難しさを実感し、それを学生と地域の方とが互いに話し合う中で解消していくことが目的です。

そのために、参加者同士の交流を深めるゲーム形式の自己紹介、コミュニケーションについて考えていくワークショップを用意。本学生からは企画担当の学生スタッフと併せて6名の学生が参加しました。

 当日は事前の申し込みをはるかに上回る15名の来場者の方々にお越しいただき、学生たちの分科会も非常に盛り上がったようです。

オープニングでは6/23(土)に開催する地域交流会「竹カフェ」の宣伝もさせていただき、多くの方に法政大学多摩ボランティアセンターの活動を周知する良い機会にもなりました。

町田市生涯学習センターの皆様、ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 【参加学生感想】

「色々、不安なこともありましたが、無事に終えられて良かったです。初めて会った地域の方も多く、楽しみながら交流できたので嬉しかったです。」(現代福祉学部3年 鈴木琴音 【企画担当】)

「予定よりも多くの方にご参加いただき、楽しんでいただけて嬉しかったです。皆さんとの交流は私にとってもとても勉強になったので、今後に生かしたいと思います。」(現代福祉学部2年 橋本空 【企画担当】)

「最初はかなり緊張したが、用意していただいたゲームやアイスブレイクが面白くて緊張がやわらぎ、楽しく会話することができた。来て良かったと思った。」(現代福祉学部1年 宮下なつ)

「年代が異なる人たちときちんとお話するのが久しぶりだったので最初は緊張したが、ゲームなどを通してだんだん仲良くなれたので良かった。」(現代福祉学部1年 渡邉萌香)

「自分自身も楽しみながら地域の方々と交流できたのでよかった。地域の方に「学生と意見交換できてよかった」と言ってもらえてうれしかった。」(現代福祉学部2年 石川綺音)

「どのような内容なのか、事前により詳しく知りたかった。場所の説明が丁寧で、方向音痴の私でもたどりつくことができました。」(現代福祉学部2年 林菜々子)

「高齢の方々とたくさん交流できる機会はなかなかないので貴重な経験だった。」(社会学部3年 鈴木史哉)

 

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