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【多摩】はるかのひまわり絆プロジェクトIN多摩キャンパスを開始しました(5/23・5/30)

2018年05月31日

昨年に引き続き、今年度も本学学生スタッフ・熊本地震被災地支援チーム「チームたまモン」が【はるかのひまわり絆プロジェクト】に参加します。

 

今回まく種は、昨年度の熊本の現地活動の際お世話になった、移動図書館「おあしす」様からいただいたものです。

 

5月23日(水)、5月30(水)の2日間、学生のべ16名が正門のモニュメント「宇宙の風」の池周辺を整地して、苗ポットに種をまきました。天候には恵まれませんでしたが、チームたまモン以外の学生スタッフも参加し、作業は滞りなく行われました。
以降はチームたまモンのメンバーがローテーションで水やりをし、来週の6月8日(金)には苗の植え替えを行う予定です。

 

生育状況はHPで随時お知らせします。順調に育成できれば8月上旬に満開になる予定です。

 

※はるかのひまわりとは・・・

阪神・淡路大震災で亡くなった加藤はるかさん(11)の自宅跡に咲いたひまわりのことです。
この「はるかのひまわり」の種は全国各地で育てられ、災害や命の尊さについて考える機会となっています。開花後の種は再び誰かの手に渡って、人々の想いをつなぎ続けています。

 

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「おあしす」様よりいただいた種

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5/23 作業の様子

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5/30 引き続き作業を行いました

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5/30 無事、ポットに種を蒔き終わりました