実施報告 > ニュース > 法政大学ボランティアセンター > 【市ヶ谷】[東京2020応援プログラム]市ヶ谷ボランティアセンター主催で「富士見坂庭園に災害救助犬がやってくる!を実施しました(5/15)

【市ヶ谷】[東京2020応援プログラム]市ヶ谷ボランティアセンター主催で
「富士見坂庭園に災害救助犬がやってくる!
~ふれあいから学ぶ犬との共生~」を実施しました(5/15)

2018年05月25日

市ヶ谷ボランティアセンター主催で5月15日(火)に「富士見坂庭園に災害救助犬がやってくる!~ふれあいから学ぶ犬との共生~」を実施し、30名の学生が参加しました。

地震や雪崩などで瓦礫の中に閉じこめられたり、ピクニックや山歩きなどで行方不明になった不特定な人たちを、犬の優れた嗅覚を使って見つけだす犬のことを災害救助犬といいます。今回はこの災害救助犬の育成及び、遭難者や要救助者の捜索活動を行っているNPO法人災害救助犬ネットワークの方々を講師にお招きし、災害救助犬についてお話をしていただきました。

まず初めに、災害救助犬がどのように遭難者や要救助者を探すのか、災害救助犬の適正や育つまでの過程、災害救助犬への接し方についてお話いただきました。

その後、富士見坂庭園に移動し、リードを離した状態で介添え歩行したり、合図があるまで待ち続けたり、ボックスに隠れた学生を嗅覚で探しあてる災害救助犬のデモンストレーションをしていただきました。

その後は自由時間とし、ボールがついたリードで犬と遊んだり、写真撮影をしたりして犬と触れ合う学生もいれば、災害救助犬ネットワークの方々に犬の躾について相談している学生もいました。

参加した学生たちは、私たち人間のために、働いてくれている災害救助犬に直接触れて、災害救助犬に対する理解が深まったのではないでしょうか。

今後もこのようなプログラムを市ヶ谷ボランティアセンターでは、企画していきます。

                             

             

災害救助犬の講義

災害救助犬と記念撮影

BOXの中に隠れた学生を災害救助犬が探しあてる

リードなしでの介添え歩行

ボールのついたリードで災害救助犬と遊ぶ

集合写真