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【多摩】<相原地区協議会大学連携事業>駅伝と恋ダンスとワークショップで相原の魅力発信、連携をテーマに「愛に来て!竹カフェミニ」を実施しました(3/10)

2018年03月15日

「相原の魅力を発見し、発信し、連携せよ」―3月10日(土)午後、多摩ボランティアセンター学生スタッフ企画「愛に来て!竹カフェミニ」を開催しました。


会場はEGGDOME2階食堂で、3部構成の企画に町会、福祉・青少年団体、町田市役所など合計19名にご来場いただきました。

 

まずは2018箱根駅伝で6位入賞を果たした、陸上競技部駅伝チームの坪田智夫監督・選手たち5名が登場。ミニインタビューをしました。選手からは、「相原町の環境は箱根にぴったり」「住民の方の理解と応援は力になっています」等とあいさつ。レース当日の様子や次回大会の抱負などを話しました。

実際に使用された襷やユニフォームを持参してくださり、来場者の方々も、非常に喜んでくださいました。

続いて、学生サークルちゅらたまさん6人による手話を披露していただきました。
手話歌「恋」と手話語り昔話「タニシの願掛け」を披露。来場者の方々も学生も、全員で手話を体験しました。

 ワークショップは2本立て。4グループにわかれ、学生がファシリテーターをつとめ、「相原デートコースを考えてみよう」「相原でデートするなら?」「相原の魅力を再発見?」をテーマに学生とご来場の皆様と一緒に意見交換をしました。

 

学生・地域双方に取って、有意義な時間となったようです。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 

【参加学生感想】
「地域の方とテーマを決めて話し合う機会はなかなかないので、多くの意見を直接聞くことができ、意味のある場になった、と感じました。いただいた意見を元にして、実行に向けてこれからも頑張っていきたいと思います。」(現代福祉学部2年 鈴木琴音【企画代表】)

「予想以上に多くの地域の方々に来ていただきとても感謝しております。駅伝選手や有名選手、教授などとの懇談会はニーズがあると思いました。課題として今回の活動自体に目的が見えなかったこと、活動自体から次の活動に発展ができなかったことなどがあげられます。更に活動の目的・意義を明確化し、より地域の方と交流ができるような会にしたいです。また他大学の方を招くことはとても良かった点だと考えます。他大学のボランティア団体やゼミなどを招き、さらなる地域間の発展を行えるのが理想です。」(現代福祉学部2年 恩田祐希)

 

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駅伝選手へのミニインタビュー

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選手の思いのこもった襷を紹介

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学生サークル「ちゅらたま」による手話の披露

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お客様にふるまった、竹炭パウンドケーキ

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ワークショップの様子

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全員で記念撮影