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【多摩】相原に春の笑顔を届けましたー体育会陸上競技部✖多摩ボラセン 住民福祉協議会主催行事のほうとう&落語寄席会に参加しました!(3/9)

2018年03月13日

学生参加は「話題が豊富になるね」「自然に笑顔になるの」・・・3月9日(金)、午後から約4時間、あいはら住民福祉協議会主催「あいはらほうとう&落語寄席の会」が開かれ、体育会陸上競技部5名と多摩ボランティアセンター学生スタッフ4名が参加しました。 

当日は小雨が降ったり止んだりとあいにくの天候でしたが、学生たちは会場となる大地沢青少年センター(相原町)に朝早くから集まり、会場設営、撤収などを率先して行いました。

玄関で来場者約100人をお迎えし、受付、大食堂にご案内。ほうとうができあがると配膳し、各テーブルに分散、住民の方と地域名物を食べながら、自己紹介して学生生活の様子を話していました。大変にぎやかな多世代交流となりました。 

引き続き、学生たちは館内のホールに移動。落語会の南風亭一門さん3人が登場され、落語やマジック等を住民の方と楽しみました。舞台と参加者との軽妙なやり取りもおかしく、笑い声が絶えませんでした。

ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

 

【参加学生感想】

「地域の方と話しながら食べたほうとうはとてもおいしかったです。落語をはじめとする舞台も楽しく参加できました。」(現代福祉学部2年 鈴木琴音)

「地域の方と話す時間が短かったため次回もう少し長く取れたらなと思う。」(現代福祉学部2年 千田佳奈)

「美味しいほうとうを食べながら大勢の方とお話できて楽しかったです。地域の力というものを改めて感じたイベントでした。」(現代福祉学部1年 橋本空) 

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