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【多摩】キャンパスから被災地を応援するフェア~あなたの1食が気仙沼を元気に~学生スタッフプロデュース<スペシャル丼>を完売しました(12/15-12/17)

2016年01月08日

12月15日(火)から17日(木)まで、多摩キャンパスエッグドームの食堂「Slow World Cafe」にて、多摩ボランティアセンターとのコラボメニュー「加藤さん家(気仙沼市本吉町)のお米で作った つながろう!気仙沼どんぶり」が販売されました。

このメニューは気仙沼支援のために、学生スタッフが自分たちで考案。ほぼ100%気仙沼産の食材で、今夏の現地活動で食べた味を再現した自慢の一品です。学生だけでなく、地域の方々も食べに来てくださり、20食は連日あっという間に完売しました。せっかく来店して下さり、購入できなかった方にお詫びいたします。

被災地ボランティアから始まった支援が、今回のフェアにつながりました。また、気仙沼市の新聞社・三陸新報社さんがこの企画を取り上げてくださり、12月12日発行の『三陸新報』に掲載していただきました。このようにして、被災地とのつながりはどんどん広がってきています。

学生スタッフは、今後もこのような企画で被災地支援を続けていく予定です。その際は是非、ふるってご参加ください。

ご協力頂きましたSlow World Caféの皆様、ご来店いただいた皆様ありがとうございました。

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ネギトロめかぶ丼

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ご当地アイドルSCK GIRLSの歌をBGMに

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食堂のスタッフとビラ配り

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ボランティアパネル展の様子

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三陸新報(12/12)

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「美味しい!」との声をたくさん頂きました