【市ヶ谷】チーム・オレンジ企画*
「お昼ごはん東北へ出かけませんか?~ 東北復興支援メニュー ~」
を学食と協力して実施しました!(11/16 ~12/4)

市ケ谷ボランティアセンター学生スタッフ「チーム・オレンジ」は、学食の委託事業者である東京ケータリング(株)と協力し、11月16日~12月4日の3週にわたり、ボアソナードタワー地下1階フォレストガーデンにて、東北3県にちなんだメニューを提供しました。

東日本大震災から約4年と9か月が過ぎた今、チーム・オレンジでは、震災の記憶が風化しつつあるのではないかと感じ、法大生に対してできる風化防止策として、学生に身近な学食と連携して東北にちなんだ料理を提供し、震災についてもう一度考えるきっかけを作ってはどうかと考え、昨年度に引き続き本企画を行いました。

チーム・オレンジのメンバーが東京ケータリング(株)とミーティングや試食会を実施して考案したメニューのラインナップは、11月16日(月)~20日(金)が「ソースかつ丼(福島県)」、23日(月)~27日(金)が「じゃじゃ麺(岩手県)」、30日(月)~12月4日(金)が「鮭いくら丼(宮城県)」でした(価格は全て500円)。販売数は下記の通りです。

〇ソースかつ丼 290食
〇じゃじゃ麺  223食
〇鮭いくら丼  235食


計 748食

期間中、フォレストガーデン内には、各県の現状や観光スポットの紹介、3月に実施したスタディーツアーや、8月に実施した岩手県遠野市でのボランティアを含めた、チーム・オレンジの活動紹介などの模造紙を掲示しました。



協力:法政大学事業室、東京ケータリング株式会社



〇企画学生の感想
今回の企画では、平均すると1日約50人という多くの方々に、東北復興支援メニューを食べていただくことができました。自分自身も、開催期間中は何度も学食に足を運びました。チーム・オレンジの活動報告や、東北の見どころなどが書かれた掲示物に、多くの学生たちが目を向けてくださっていたように思います。しかし、開催前と開催中の両方において宣伝が不十分であったため、一部の学生にしか企画を知ってもらえていなかったという反省点もあります。大学の学食とのコラボレーションというのは、学生スタッフだからこそできることだと思います。なので、今回の反省を生かしながら、より多くの学生に東北について興味を持ってもらえるような企画を、また実施できたらよいと思っています。最後に、ご協力いただいた東京ケータリングのみなさんや大学の職員さん方に、心から感謝を申し上げます。



【チーム・オレンジ学生スタッフ】 西川 結子(国際文化学部・国際文化学科3年)

    

 

ソースかつ丼

 

じゃじゃ麺

 

鮭いくら丼

 

試食会の様子1

 

試食会の様子2

 

手作りの掲示物