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【全キャンパス】3.11東日本大震災復興募金活動を実施しました

2014年03月11日

市ヶ谷1

    市ヶ谷駅前での募金活動

  東日本大震災発災から3年となる2014年3月11日に「3.11東日本大震災復興募金」を実施しました。この活動も3回目となります。昨年に引き続き法政大学の学生だけでなく、付属高校(法政大学中学高等学校、法政大学第二中学校・第二高等学校、法政大学女子高等学校)の生徒と共に行いました。

  活動には、大学生20名・中高7名・二中高6名、女子高7名の総勢40名が結集。まだまだ肌寒い気候の中、飯田橋駅前2か所と市ヶ谷駅前3か所の計5か所で募金活動を実施し、最終的に、募金金額は合計で469,854円となりました。こちらを3等分(156,618円)し、3月12日に岩手県・宮城県・福島県が設置する復興支援義援金に全額寄付をいたしました。

飯田橋

    飯田橋駅前での募金活動

  以下、参加者の感想です。

 「私は募金活動をしている人を見ても、1人でいるときは募金しますが、友達といるときは恥ずかしくて募金していませんでした。しかし、今回活動をしたことで、募金するのは全然恥ずかしくないし、むしろ自分が募金をしたことがきっかけで、周りにいる人も募金してくれるということがわかりました。(高校生)」「町中で歩いている人たちに呼びかけ、募金をした人、しなかった人、両方がいたが、どちらにせよ、呼びかけることによって「今日は大震災の日か」と思い出している人たちも大勢見受けられた。募金による復興援助はもちろん大切であるが、人々の意識の中で「3.11」を風化させないという目的も同時に重要なことであり、今後の課題でもあるのだと思った。(高校生)」「募金活動を通し、色々な人に出会いました。自分たちが募金を呼びかけるなか反応してくれた方たちのありがたさを感じました。また、同じ志を持った人と交流ができ、話しも聞けて休憩中も勉強になりました。軽い気持ちで参加した募金活動でしたが、得るものは大きく、またこういう活動を続けていきたいと思いました。(高校生)」

振り返り

      活動後の振り返り

「昨年は老若男女問わず非常に多くの方が募金してくださったが、今年は若い人の募金してくれる人数が減ったように思う。これからの日本を背負って立つ若者が、もっと関心を向けるべきであると感じた。(大学生)」「募金したお金がどこに送られるのかを気にしている方もいたので、どこに送られるのかなどの情報を見せることの重要さが分かった。(大学生)」「今回募金をして下さった人に限らず、通りかかった人に少しでも3月11日のこと、東日本大震災のことを思い出していただけたらいい。そして、これから起こるだろう関東の大地震に備えて自分もできることをしていかなくてはと思った。(大学生)」

との声がありました。

  ボランティアセンターでは、今後も付属校とのつながりを大切に、継続的な被災地復興支援活動を続けていく予定です。

証明書

         振込証明書

■募金総額 合計469,854円

■振込先
1.岩手県
振込口座:ゆうちょ銀行 00100-2-552
口座名義人名:岩手県災害義援金募集委員会
振込金額:156,618円

2.宮城県
振込口座:ゆうちょ銀行 00170-0-526
口座名義人名:宮城県災害対策本部
振込金額:156,618円

集合写真

集合写真

3.福島県
振込口座:ゆうちょ銀行 00160-3-533
口座名義人名:福島県災害対策本部
振込金額:156,618円