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【市ヶ谷】富士見わんぱくひろばイベントで活動しました

2012年03月17日

ダンボール迷路には小学生が殺到!!

ダンボール迷路には小学生が殺到!!



   3月17日(土)に、市ヶ谷キャンパスから徒歩10分の富士見わんぱくひろばにて「わんぱくアートフェス」が行われ、大学生ボランティア7名が参加しました。
   こちらのアートフェスは、ステージではわんぱくひろばのグループが音楽やダンスなど日ごろの成果を披露したり、体育館では「段ボール巨大迷路」や「バルーンアート」や「読み聞かせ」などの各コーナーを設けて、児童たちが自由に遊んだりすることができるイベントです。

小学生と一緒に楽しめる活動です

  小学生と一緒に楽しめる活動です

  

   ボランティア参加学生は、午後から始まるイベントの準備のために、朝から段ボールで巨大迷路を作成したり、各所に案内の掲示をしたり、ティッシュで花を作って薬玉に貼りつけたりする作業などを行いました。
   イベント開始後は、100名近くの児童や保護者がいる中で、入場者の受付や各コーナーに張り付いて小学生に案内やルール説明などを行いました。

アカペラサークルの公演の様子

  アカペラサークルの公演の様子

 

  また初めての試みですが、ボランティアセンターがコーディネートを行い、このアートフェスに学内サークルの「アカペラサークルBeBap(7名)」が歌を、「奇術愛好会(6名)」が手品を公演しました。
  手品は次々とステッキが飛び出してくる手品やボールを使った高度なテクニックのジャグリングなどのほか、最後はハトが飛び出す手品まで披露し、子供たちはみな目を丸くして見ていました。

今回の参加者は7名でした

    今回の参加者は7名でした

 
   市ヶ谷ボランティアセンターでは、5月5日に富士見わんぱくひろばで行われる「こどもの日まつり」にも参加者を募る予定です。
   子どもボランティアに興味がある方は、ぜひお申し込みください。