実施報告 > ニュース > 法政大学ボランティアセンター > 【市ヶ谷】法政女子高「ボランティアの集い」で成果発表を行いました

【市ヶ谷】法政女子高「ボランティアの集い」で成果発表を行いました

2012年02月13日

女子高講演会

さる2月13日、法政大学女子高等学校にて、1学年の生徒(約250名)を対象に被災地ボランティア活動を中心とする成果発表を行いました。こちらは「ボランティアの集い実行委員会」の高校生の企画で、女子高の教員のみなさんのご協力も得て実現したものです。

成果発表に与えられた時間は何と2時限分(約2時間)。私たちはいただいた時間を有効に使えるよう、何度も学生同士、時には教職員も交えてミーティングを繰り返し、被災地ボランティアでお世話になった東北の方々とも連絡を取り、直前まで何度もプレゼン資料も作り直しながら今回の発表に臨みました。

 第一部では「東京でできるボランティア」を題して石田麻里子(法学部2年/女子高OG)が、グランドプリンス赤坂で被災地の子供たちの学習支援活動を行った発表を皮切りに、第二部では「遠野・被災地ボランティア」について、チーム・オレンジ代表の山田晶子(人間環境学部4年)と副代表の功刀圭(経営学部4年)が遠野市の被災地支援活動のDVDの映像を交えながら、被災地でのボランティア活動だけでなく、その活動をきっかけに現在へとつながる地元の方々との交流について発表しました。その後、ボランティアセンター全体の活動紹介を栗山豊太市ヶ谷ボランティアセンター担当が行い、最後に鈴木良則法政大学ボランティアセンター長より、総括として「なぜ勉強が必要なのか」「ボランティアの精神に不可欠なことは(忘己利他の精神)」等を高校生に語りかけ、約2時間の発表を終了しました。

 今回の貴重な機会を設けていただいた「ボランティアの集い実行委員会」のみなさん、そして陰で支えていただいた女子高の教員のみなさんに感謝申し上げます。