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Last update 2012/7/13

公開講座2012年度テニス教室を今年も開催

 夏の恒例となった公開講座2012年度テニス教室が、法政大学体育・スポーツ研究センターと法政クラブとの共催で、今年も2012年7月8日(日)に法政大学多摩総合体育施設テニスコートで行われた。
 当日は、前日から雨が降り続いていたものの、昨夜くだした強気の「開催」判断を継続して、必ず止むから実施しようと再度判断。その後、午前10時30分を過ぎると雨が止んで、徐々に青空が見えるようになり、12時ごろには晴れやかな快晴に。青空の下、13時に予定どおり始まった。
 講師は、日本を代表するテニスプレイヤーとして有名な神和住純先生(スポーツ健康学部教授)と、テニス部監督で法政大学の講師も勤める植村直己先生。他に、テニス部の学生5名が、受講生の指導にあたった。
 参加した34名の受講生は、町田・八王子・相模原市の市民のみなさんで、この教室に毎回参加されている方もいらっしゃった。
 神和住先生より挨拶の後に、先生みずからラケットを持ち実演を行い教室が開始。基本的な打ち合いの後に、ラリーをしながら、コートの中央に設置された風船を狙って打つ練習などが3時間にわたって行われた。
 参加していただいたテニス教室の受講生も、神和住先生から直接指導を受けられ、教室終了後には記念写真を撮るグループもちらほら見られ、充実した3時間を送っていただけたと思う。
 なお、当日は通常の体育会利用以外に、水泳記録会・ホッケー日本リーグも行われ、多摩総合体育施設は1800名を超えるにぎわいだった。

講師を担当する神和住先生(左)
中央の風船をめがけて打ち込む
講師を担当する神和住先生(左) 中央の風船をめがけて打ち込む

練習風景
練習風景
自然の中にゆったりとレイアウトされた多摩総合体育施設テニスコート
自然の中にゆったりとレイアウトされた多摩総合体育施設テニスコート

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