リエゾンオフィスとは

オフィス長挨拶

リエゾンオフィス長  安田 彰
(理工学部電気電子工学科 教授)

 「自由と進歩」を伝統的な理念とする本学において、知的基盤社会を創造するための教育の活性化・個性化と共に、変革の時代の新たな使命として、地域・経済・国際社会等への研究成果の普及・活用等を具現化する社会貢献が今求められています。これまでの大学における主な社会貢献には公開講座、社会人学生の受け入れ、教育施設の公開利用、ボランティア活動、学識経験者としての行政審議会やマスコミへの参加等があります。今後はこれらの活動に加え、大学における研究成果の知的財産化と、その運用を通しての新規産業の創出、産業競争力の強化、また先端的研究成果の企業化等に関する支援や参加など、新たな知的創造物の社会への直接的関与「知的創造サイクル」が必要となっています。
 本学においても、これに応えるため2006年4月、研究開発センター内にリエゾンオフィスを設立しました。リエゾンオフィスでは、研究から生み出された知的財産の保護(権利化や管理)および社会活用への広報や斡旋を進めております。また教員の産学連携や企業共同開発を積極的に支援することで、新しい授業形態や研究環境が生み出されることも期待しています。











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