特別講演「選手育成について」を実施(12/7)

2011年12月14日

12月7日(水)の「リーダーシップ論」は特別講師としてプロ野球オリックス球団二軍打撃コーチの大島公一氏に「選手育成について」をテーマにご講義いただききました。

坂口選手が「納得するまで」と続けた打撃練習で3時間投手役をつとめたこと、T‐岡田選手に自己管理の大切さを説き続けたことなどを事例に、「コーチの使命と責任」や「継続の大切さ」を話されました。学生からは「中途半端は許されないプロのコーチの神髄に触れた」との感想が聞かれました。

法政二高、法政大学OBの大島氏は「慢心、過信の心の隙が勝負と成長には最大の敵」「当たり前のことを大事にするチームが接戦に勝つ」と後輩アスリートたちへ熱いエールを送られました。学生たちは講義終了後も「大島先輩」をとり囲み楽しく談笑しながら会話を続けました。


 
講演風景