学部長メッセージ

意見交換をしながら、自分の目指す道を切り開く

スポーツ健康学部長 平野 裕一

 1学年の定員が165名と少人数のスポーツ健康学部ですが、保健体育の教員、スポーツのコーチ、トレーナー、健康づくり支援、地域のスポーツ振興、スポーツのビジネス化などを目指して様々な学生が学んでいます。スポーツ健康学が健康科学、スポーツ科学、スポーツビジネスビジネスを含めた複合の分野だからです。そこでは、めざす道をお互いに尊重しながら、意見交換をする中で各人が自分の目指す道を深めているのです。

 意見交換は多くの学生が参加する講義でのグループ学習あるいは口頭発表の中で、また少ない学生が参加する実習や演習の中で繰り広げられています。その実習や演習は、より大きな効果を求めて学外、さらには海外へと場を拡大しています。最近はスポーツや健康が社会から注目されていますが、注目されているがゆえに「独創的に考えることができて実践力もある」という学生を育てたいと学部では考えています。みなさんには、こうした広がりをもつスポーツ健康学部に歩を進めて、自分の目指す道を切り拓いてくれることを期待しています。

スポーツ健康学部長 平野 裕一
専攻:スポーツ科学