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【試験】「教育方法論」(土2/酒井先生)後期試験について

2011年11月28日

標記について以下のとおりお知らせいたします。

後期の試験は、時事問題小テストとレポート提出によって行なう。

■科目名「教育方法論」(土2/酒井先生)

第2回時事問題小テスト日時

2012年1月14日(土)11:40集合
試験時間11:50~12:10[20分]

レポート提出日時

2012年1月14日(土)[12:30~12:40]
20分ほどの時事問題小テスト解説の後、レポート提出

時事問題小テスト実施場所およびレポート提出場所

社201教室(予定)。レポートは時事問題小テスト終了後、社201教室において酒井が直接受け取る。時事問題小テストを受けなかった場合もレポートは受けるが、レポートの提出は12:30~12:40に限る。

レポート課題:以下の(A)、(B)の両者

(A).保健体育科免許を取得予定の人は、「癌発生のメカニズムと放射線」をテーマにして、授業指導案を書くこと。中学でも高校でもよいが、放射線による治療ではなく、放射線による健康被害を中心に書くこと。

<注意点>

  1. 教科書の該当ページのコピーは添付しなくてもよい。(もちろん添付してもよい)
  2. ただし、授業の中で使う予定の資料・プリント等は指導案に必ず添付すること
  3. 上記のテーマに該当する教科書のページが見当たらない場合は、教科書を使わず、自作の資料・プリントだけで行う授業の指導案を作成してよい。
  4. 何時間かの授業の組み立てを作り、その中の1時間の授業指導案を作成すること。ただし、その1時間は、組立の中で中心となる授業でなければならない。
  5. 授業の組立と、当該授業の位置=「本時」を、指導案の中にきちんと明示すること。
  6. 指導案の様式は、講義の中で配布したB4版の「仮想指導案」やテキストの例などを参照すること。
  7. 展開に沿った学習内容の組立や、教師の指示、生徒の活動、資料等が明示されていなければならない。(指導案を読む者に授業展開のイメージがつかめるものにしなければならない。)

(B).(A)の学習指導案立案の意図を、保健体育科教育の目的を踏まえた上で、書くこと。

※(A)、(B)の両方のレポートを融合させてはならない。別だてにしてホチキスなどで1冊にまとめ、本日配布したB5版の用紙に必要事項を記入して表紙とすること。レポートの(B)が欠けている場合、評価は極めて低い。

*課題等については担当教員より掲示指示のあった科目のみを掲示しています。授業内でのみ指示がある科目もありますので、ご注意下さい。

以上