脳活性化チェックを実施しました

2017年07月03日

スポーツ健康学部の食堂では、エームサービス株式会社の協力を得て定期的に「HEALTHY NAV.」のイベントを開催し、健康への関心を促す取り組みを行っています。その一環として6/19~6/21の期間中に「脳活性化チェック」が行われました。

今回はゲーム感覚の測定器で脳の有効活用度・反応速度などから脳年齢を算出し、脳の活性状態を測定しました。
測定とあわせて希望者には食事バランスチェックも行われ、管理栄養士の方々からは普段の食事によって脳の働きを活性化するために効果的な青魚や噛みごたえのある食品を選ぶこと、食事の際には意識してよく噛むことなどのアドバイスをいただきました。

また今回のイベントに合わせた3日間は、食堂のメニューもDHA・EPA(脳や神経の発育や機能維持に役立つ成分)を多く含んだり、噛みごたえのある食材を使用した食事が提供されました。

スポーツ健康学部では、今後も学生が自身の食生活や健康に着目する契機となる企画を行う予定です。多くの方の参加をお待ちしています。

脳活性化チェック