スポーツ健康学部 > ニュース > トピックス > 宮本健史さんの発表が日本体育測定評価学会第15回大会で「優秀発表」に選定されました!

宮本健史さんの発表が日本体育測定評価学会第15回大会で「優秀発表」に選定されました!

2016年03月17日

宮本君

発表する宮本君

2月28日に二松学舎大学九段キャンパス(千代田区)で開催された「日本体育測定評価学会第15回大会」において、スポーツ健康学部の宮本健史さん(3年)の発表演題が、「優秀発表」として選出されました。

発表演題名:「青年期の垂直跳びにおける調整力と各就学年代の運動量との関係」
共同研究者:林 容市(法政大学)、高橋信二(東北学院大学)、速水達也(信州大学)

宮本君

受賞した宮本君

この学会は、スポーツ・体育科学に関する様々な要因の測定・評価に関する学術研究及び教育の向上を資するために設立され、毎年2月末に開催される学会大会では多くの研究者が研究・調査の成果を発表しています。

今年度の学会においては、複数の審査員による審査の結果、多くの発表演題の中から宮本君の発表が口頭発表部門の「優秀発表」第一位として選出されました。