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社会学部の堀川三郎教授が、学会賞をトリプル受賞

2019年11月09日

日本都市学会にて、受賞スピーチをする堀川三郎教授

法政大学社会学部の堀川三郎教授が、 都市に関する3つの学会賞を受賞しました。
すでに本ウェブサイトに掲載した2019年5月の「日本都市計画学会石川奨励賞」の受賞に続き、今回、9月に「第11回 日本都市社会学会賞(磯村記念賞)」、10月に「2019年度 日本都市学会賞(奥井記念賞)」を受賞しました。

授与対象は、堀川三郎(単著)『町並み保存運動の論理と帰結— 小樽運河問題の社会学的分析』(東京大学出版会、2018年2月刊)で、 堀川教授の都市環境研究の集大成ともいえる一冊。今回の2つの学会賞受賞が加わって、「トリプル受賞」 の快挙です。

「日本都市社会学会賞(磯村記念賞)」は、 高名な都市社会学研究者であった、故磯村英一氏を記念した、同学会の最高賞で、都市社会学研究の進歩発展に顕著な貢献をした者に贈られます。

「日本都市学会賞(奥井記念賞)」は、 日本都市学会初代会長であった、 故奥井復太郎氏の都市研究の功績を記念した同学会で最も権威ある賞で、都市研究の進歩発展に顕著な貢献をした者に贈られます。

これで堀川教授の著書は、社会学の内(磯村記念賞)と外(奥井記念賞,石川奨励賞) の両方から高く評価されたと言えるでしょう。