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社会学部の津田正太郎教授が「第6回内川芳美記念マス・コミュニケーション学会賞」を受賞しました

2017年07月07日

法政大学社会学部の津田正太郎教授が、「第6回 内川芳美記念マス・コミュニケーション学会賞」を受賞しました。受賞作品は『ナショナリズムとマスメディア 連帯と排除の相克』(勁草書房、2016年)です。

この賞は、日本マス・コミュニケーション学会の理事・会長を務められた故内川芳美名誉会員(東京大学名誉教授)の寄贈を原資として、言論の自由・平和・非暴力を希求する故人の遺志に基づき創設された「内川芳美基金」の事業のひとつとして贈られるものです。
推薦の対象となる作品は、2014年1月1日から 2016年12月31日までの2年間にわたって刊行された作品のうち、マス・コミュニケーションならびにジャーナリズム研究に大きく寄与した作品が対象となります。