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Marketing Competition Japan「第6回全国大学生マーケティングコンテスト」において、社会学部諸上ゼミ生のチーム(team615)が第3位になりました

2017年02月17日

 神戸市外国語大学の学生・教職員からなる運営委員会が企画・実施する英語プレゼンテーション大会「第6回全国大学生マーケティングコンテスト」において、本学社会学部の諸上茂光ゼミ生4名(木暮美菜・谷口耕一・谷尻ひかる・矢口博章)のチームteam615が、第3位になりました。
 2011年創設以来、今年で6回目の開催となる同コンテストでは、毎年地元企業の実在する商品・サービスを課題として、その具体的なマーケティングプランを全国の大学生チームが英語で発表し競い合います。今大会のテーマは、2006年に商標登録された兵庫県の地域ブランド「豊岡鞄」の売り上げアップのための販促案をマーケティングの手法に則って考え、英語でプレゼンテーションするという内容でした。
 team615は諸上ゼミ3年の代表として、通常のゼミで行っているマーケティング調査や、消費者心理の研究活動を企画に取り入れました。今回の受賞は、こうした諸上ゼミでの普段の活動が十分に生かされた結果といえます。

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team615の4名

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team615と諸上茂光准教授、諸上ゼミ生