社会学部 > ニュース > トピックス > 「東京ビデオフェスティバル」で社会学部3年の土生拓海さんが優秀作品賞

「東京ビデオフェスティバル」で社会学部3年の土生拓海さんが優秀作品賞

2014年12月11日

ぼくのくるまいす〜障がいを持つ親と子〜

映画監督の大林宣彦さんらが審査員を務める「東京ビデオフォーラム2015」で社会学部社会学科3年生の土生拓海さん(水島ゼミ)の作品「ぼくのくるまいす〜障がいを持つ親と子〜」が優秀作品賞に選ばれました。

東京ビデオフォーラム(TVF)は「市民がつくる」をコンセプトにしたコンクールで、毎年、市民や学生らが応募するビデオ作品から「ビデオ大賞」を選びます。

土生さんの作品は、障がい者バスケットボールに打ち込む父親の姿を保育園児の息子の眼で見たドキュメンタリーです。

1月17日、土生さんの作品を含める優秀作品の中から大林監督らによる公開審査で「ビデオ大賞」が選ばれます。
土生さんの作品は以下のHPで視聴することができます。


http://tvf2010.org/movie/TVF2015/vote2015.html