特色

3学科共通の基礎専門科目を基に、横断的・学際的な教育を実施

特色01

各学科はそれぞれ独自のカリキュラムを編成していますが、学部内では共通した基礎専門科目が設定され、横断的・学際的な教育を行います。これにより、21世紀型の生命科学および現代化学の基礎から応用を広く学ぶことができます。

4年間一貫ケア教育

全学年にわたり少人数クラス分け(チューター教員制度)を導入。1年次から各教員の研究室に加わり、各研究室での実験、ゼミや演習、さらにセミナーなど少人数クラスでの討論を通じて専門科目の基礎知識を身につけます。また自分の意見を述べる機会を多くし、自律的に物事を考え表現する能力を身につけていきます。

実験・演習を重視した実践的体験学習

基礎専門科目群において「講義」、「実験」、「演習」が有機的な繋がりをもち、効率良く知識の習得ができるようなシステムとして1年次より実験・演習等の実践を通じた専門知識の習得のための教育を行います(効率的体系学習)。1年次より実験科目を重視することにより、実験経験の理論を講義および演習を通して確実に学んでいきます。

キャリア教育の重視

特色02

1年次よりキャリア教育プログラムを設置し、学生自らが将来の希望や各自の個性にあわせてキャリアを設計し、大学4年間で自分の進路と人生を切り拓く力を飛躍的に高められるような教育を行っていきます。さらに産業界、外部研究機関等と連携し、実際の研究・生産の場を通じて学習するインターンシップ科目も設定されています。(環境応用化学科・応用植物科学科)

多様な資格取得のための教育

即戦力として産業界と社会に「役に立つ人材」を育成するために種々の公的資格を取得するための機会を提供します。(各学科で取得可能な資格については次ページを参照してください)

創造力向上のための教養教育

教養科目の中に、自分のキャリアを考えるための科目やエンジニアとしてのモラルをテーマとする科目、地球環境や政治・経済を掘り下げる科目、論理的文章作成能力を高めるための科目などを新設。創造的自立心をもった人材を育成します。また語学に関しては、グローバル化社会に鑑み、英語によるコミュニケーションを中心とする科目群と、文化としての語学を身につける科目群を設定しています。

教員養成科目の充実

「理科離れ」が叫ばれる昨今、中学校あるいは高等学校における教員を目指す方のために、実験や先端科学に関する授業ができる教員となれるよう、理科教育における高度な専門性とともに、実践的で幅広い知識が得られるようなカリキュラムを設定しています。